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帚木(ははきぎ)

詳細説明

「帚木」(ははきぎ)は、『源氏物語』五十四帖の巻名の一つ。「桐壺」に続く第2帖。

近江から東北まで1000キロの道を中仙道ができる前、中津川から神坂峠を超えて園原にぬけ東北まで通じる東山道と言う古代道があり、神坂峠を超えると大きなほうきを逆さまにした様な木が見える。その木が見えると難所の峠越えのしるし。しかし近づくと見えなくなると言う伝説の木。

この木は古く、新古今集 坂上是則の歌 「園原やふせ屋におふる帚木(ははきぎ)の ありとは見えてあはぬ君かな」を覚えていた紫式部が源氏物語で光源氏が空蝉を会いたくても会えないという「ははきぎ」に例えて使った知る人ぞ知る伝説の木なのであります。 行く時には「ははき木ビジターセンター」に行ってお話しを聞いてから行きましょう。

コメント 遠くから見えて近寄ると見えなくなる伝説の木。『源氏物語』五十四帖の巻名の一つ。「桐壺」に続く第2帖の「帚木」(ははきぎ)は、この木です。
所在地・TEL 阿智村東山道・園原ビジターセンター はゝき木館〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里3604-1
TEL/FAX 0265-44-2011
営業時間 いつでも
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