最近毎日のように謝罪会見をテレビで放送している。日大の悪質タックルやパワハラセクハラ、芸能人の不倫や未成年の飲酒など。加害者なら被害者に謝罪すればいいのだけれど、世間をお騒がせしたということで世間に謝罪会見をする。

もう謝罪会見の場合素直に謝らないと、またバッシングである。言い訳は通らないのである。悪いことは悪いのだけれど、時には誰でもやらかしてしまいそうなこともある。建前上悪いんだけれど、これくらいは大目に見てやってもいいんじゃないかと思うものも中にはある。と、思う。立ち直れないほど叩きのめさなくてもいいこともある。気がする。と、何を書くにも気を遣う世の中であります。

書き方を失敗すると、そのつもりではないにしろ、どこからクレームが来るんではないかと心配する。こんな誰が読んでいるか分からないようなものでも気を使うのに、さぞかし作家さんや生放送のアナウンサーや芸能人はピリピリだろうと思う。と、いうことでここに書くことは一切悪気はないので、何が書いてあろうが一切ご意見無用です。