久しぶりに地下鉄に乗りました。何年ぶりでしょう。乗ってるときは暇なので昔は本を読んでる人がいました。マンガじゃなくて活字の本だと、内容までわかりませんから頭がよさそうに見えました。

今はスマホです。午前中の9時くらいに乗ったら、ほぼ9割以上の人スマホを見ています。すごいスマホ率です。自分も暇なので見ようと思いましたが、家か店のWifiで使っているので1Gのプランなのでやめておきました。こんな時は、何のためにスマホ持ってるのかが残念なことになります。あとで聞きましたが地下鉄ってwifi使えるのかな?

で、ほぼすべての人がスマホ持ってるってすごいなあと思いました。10年くらい前の時代とは確実に情報量が違います。「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」なんて言いましたが、今は人に聞かなくてもすぐ調べられてしまいます。知らなくてもスマホ見ているふりして調べてしまえば、話を合わせられてしまいます。何年か前みたいにわからないことがあると「家に帰ってからパソコンで調べよう」としなくてもその場で調べられてしまいます。えらい時代になったもんです。

しかしポケベルの時代はポケベルが最先端だったし、携帯電話が出てきたときも、今のガラケーが最先端でした。いつかスマホさえ時代遅れになる時代がきっと来るんでしょう。でも、高齢の方はスマホ持ってない方も多いので暇そうにしてます。スマホ見てるとおじいちゃんおばあちゃん乗ってきても気が付きませんから席を譲るってことにも気が付きません。

若い人がお年寄りに席を譲るのは親切で見ていて気持ちがいいもんだと思いますが、私なんかはすでにシルバーの仲間入りですから、私なんかが席譲ったら若い人の立場がなくなるだろうと思って考えちゃいましたがどうなんでしょう?