日進市の電動アシスト自転車販売店

知っておきたい豆知識

電動アシスト自転車の豆知識

あまり教えてもらえない、電動アシスト自転車をずっと扱い続けてきたプロが教える、プロ目線での豆知識。ご参考にしてください。また、ご質問などもございましたら、できる限りお答えします。

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空気が入らない

「空気が入らないのでパンク修理してください」と言う方の多くはポンプの故障の場合が多いです。パンクの場合よほど穴が大きい場合を除いて、入るけど抜けるということになりますが、ぜんぜん入らないということになると入る前にポンプのホースが切れていて抜けてしまっていることが多いです。

ゴムのホースで表面に布が巻いてあるようなものは布のしたがよく切れている場合が多いです。ホースの先を手でふさいでポンピングしてやると、穴が開いてなければ押せなくなりますが、押しても重くならない場合はホースの途中、特に付け根で切れていることがよくあります。

入れても口金から一気に抜ける場合は虫ゴムが取れてしまっていると思います。空気を入れたときに圧力で虫ゴムが取れてしまう場合もあります。

ヤマハ、ブリヂストン、ミヤタのバッテリー使用限界期間書き換えについて パート2

現在最新のバッテリーは右側の写真の形の物ですがこのタイプのバッテリーは稀に寒い時期に多いんですが突然走行中に電源が切れてしまうトラブルが発生するものがあります。

現在プログラムを書き換えすることにより、このトラブルにも対応できますので、この型のバッテリーを使用中の方は書き換えをすると安心です。電源が切れた時にバッテリーのボタンを押すと2と3のランプが点滅します。充電器にかけると一時的に回復しますが再度症状が出ますので、書き換えをすることにより解決します。

書き換えが終わるとステッカーが張られます。右のバッテリーを書き換えた方はステッカーがグレーのシールのものはもう一度書き換えをお願いいたします。オレンジのシールならOKです。

ヤマハ、ブリヂストン、ミヤタのバッテリー使用限界期間書き換えについて

ヤマハ製電動アシスト自転車のパワーユニットを使用しているリチウムバッテリーは2008年生以降の物について最初の充電からバッテリーの種類別に使用限界期間を設け、使用できる期間にタイマーがかかっています。充電回数が少ないものにも使用年数で使用ができなくなる機能が仕込まれています。

これはリチウムバッテリーの内部が劣化して、一時問題になった発火などの安全対策として、ある程度年数がたったものについて付けられていたものですが、実際にその年数が経過した現在、想定以上に使用できることが分かり、このタイマーを解除してもよさそうだということになりました。

もちろん使用年数が少なくても使用頻度が多い場合、バッテリーの寿命が来ている物もありますがタイマーを解除することにより使用期間が伸びるものもあります。

該当のバッテリーは販売店においてプログラムの書き換えができます。今までのバッテリーが実際よりも劣っていたということではなく、むしろ想定以上の実力があったということですので、ご安心下さい。

このタイマーが効いてしまうと

1-2-3-4と流れるように点滅します。

この時には充電ができなくなっていますのでバッテリーのリチウムイオンバッテリープログラム書き換え装置設置店で書き換えしてください。

 

 

「高耐久バッテリー」「長生きバッテリー」

現行モデルのヤマハ ブリヂストンのバッテリーは「高耐久バッテリー」「長生きバッテリー」 と言う広告表示がされてきました。これはそれ以前のモデルノバッテリーと比較して「高耐久」「長生き」であると言うことで表示されてきましたが、以前のバッテリーが想定より長く使えることが最近分かってきて、それに比較して「高耐久」「長生き」または2倍の寿命というのがおかしいのではないかと言うことが指摘されたようです。

今のバッテリーが性能が悪かったと言うことではなく今のバッテリーは充電回数700~ 900回の充電可能ということには変わりがありませんのでご安心ください。

YAMAHAサイト

バッテリーの寿命

バッテリーの寿命は充電回数や使用年数で決まってきますが、実は使う人の環境で差が出てきます。ニカドやニッケル水素は継ぎ足し充電によってメモリー効果が出て使える容量が減ってしまいますが、リチウムはそれがないということで、一般的には販売店からも「継ぎ足し充電OK」という説明を受けている場合が多いようですが継ぎ足ししてもメモリー効果による容量が減るということがないだけで、バッテリーの寿命に関しては減ってから充電する方が伸びます。

バッテリーは人間に似ています。人間も20度くらいの温度が一番すごしやすいです。バッテリーも同じで20度くらいの温度が一番元気です。0度くらいだと動きたくない。温度の高いのも大変です。子供と同じように真夏の車内に置きっぱなしにするとか日の当たる暑いところより日陰の涼しいところの方が気持ちがいいはずです。人間が気持ちのいいと感じる環境がバッテリーにもいいのでやさしくしてやるとバッテリーも元気で長く動いてくれます。

自転車保険「ちゃりぽ」

自転車に乗る場合自動車と同じように、賠償の責任が出る場合があります。

こんなとき個人賠償保険を紹介しましたが、個人賠償保険は、何かの保険の特約としてしか加入できない場合が多く、特約として付けられる本体の保険がない方がいます。

また、個人賠償保険は賠償保険で自分のケガには担保していません。自転車保険は保険会社が今では扱っていないところが多く、加入できる保険らしい保険がなかなかないのが現状です。

個人賠償保険は自転車以外でも広く賠償に使えるので便利ですが、現在個人賠償保険は単体で入れない場合が多く、自動車は乗るのをやめたというお年寄りだけの家庭の場合にはこの「ちゃりぽ」が加入も簡単で、保険料も安いのでおすすめです。

バッテリーの充電時間

ヤマハのバッテリーにはバッテリー本体に4つのランプがあります。残量表示のランプですが充電器に置くと左のランプから付いていき最後に4灯消えたら充電完了です。

最後のランプは付きだしたときに75%充電が終わっています。全部消えるまでに75%から100%まで充電するわけですが、100%近くになるとここから時間が少しかかります。これは100%近くなると充電電流を抑えてやさしく充電する制御を行っているからです。バッテリに優しい充電で4灯目が一番時間がかかります。

リチウムバッテリーの特性と劣化を早める例

リチウムバッテリーの特性

■リチウムバッテリーは暑さ、寒さが苦手です
・バッテリーの充電、および放電の反応は温度に大きく影響される特徴があります。
・特に日本のように夏は暑く、冬は寒い環境は、季節によりバッテリー性能が変化しやすい環境です。

■リチウムバッテリーは、使用しなくても自然に放電します
・自然に放電した電流(容量)は、使用される前に充電をすれば回復します。

■新品時は性能が充分に発揮されないことがあります
・新品時は一時的に走行距離が短いときがありますが、2~3回使用して充電をすることで
本来の力を発揮します。

リチウムバッテリーの劣化を早める例

リチウムバッテリーの劣化には「サイクル劣化」と「経時劣化」があります

■サイクル劣化とは、充放電の繰り返しによって内部抵抗が増加したり、反応が元に戻らず出力できる容量が低下することです
・適正な使い方をしていても、わずかずつですが劣化は進んでいきます。
・急坂の登坂、重たい荷物の積載など、大きな電流を流し続けてバッテリー内部温度が高いときには劣化が早まります。

■経時劣化とは、使用せず保管しているときも、わずかずつですが出力できる容量が低下することです
・バッテリーは夏場に気温が高く(約40度以上)、バッテリーの内部が活発な状態ほど 劣化は促進されます。
・充電状態100%、気温約23℃にて1年間放置すると、充電状態40%のバッテリーに比べ経時劣化は約2倍早くなります。

・完全放電状態(容量0%)で長時間(1ヶ月以上)放置された場合も、その間にさらに低い電圧まで自然に放電(深放電)され、経時劣化が促進されます。
・満充電状態から少ししか使用しない状態で、充電を繰り返すと経時劣化は促進されます。

リフレッシュ充電

ニカドやニッケル水素のバッテリーは継ぎ足し充電によりメモリー効果がでて使える電気が少なくなってしまうという対策で、充電器によるリフレッシュでバッテリーが回復することがありますが、リチウムバッテリーは、これが必要ありません。

必要がないどころか、リチウムバッテリーをリフレッシュするとバッテリーが使えなくなります。通常リチウムのバッテリーをリフレッシュすることはありませんし、充電器にもリフレッシュ機能がついていません。ところが、一時期の充電器にはニッケル水素とリチウムの兼用の充電器があり、リフレッシュ充電をする機能のついたものもあります。

普通に充電するだけではリフレッシュモードには入りませんが、強制的に入れることが出来ないわけでもありません。絶対にリチウムバッテリーはリフレッシュしないようにしてください。リチウムバッテリーは電圧を下げすぎると使えなくなります。

このことと関係して、長い間使用しないと、放電により電圧が下がりすぎることがありますのであまり長期間使用していないときには、時々充電して電圧を下げすぎないようにしてください。残量が1~2灯ある状態で保管するのが長持ちさせるポイントです。

子供乗せ自転車は電動が必要か

子供2人を乗せる場合には3人乗り対応の自転車に指定のチャイルドシートが必要です。3人乗り対応の自転車は基準をクリアするためにフレームなど強度を1.5倍ほど荷の強化しています。そのため重量も多くなって電動でないものでもチャイルドシートをつけると30キロくらいになります。これにお母さんと子供二人を足すと100キロを超えてくるわけです。

坂の少ない地域ならいいかもしれませんが、坂があると引いて歩くのも大変です。最近では幼稚園関係でのレンタル用の3人乗り自転車は電動ではない普通のタイプは「重い」ということで帰ってくることが多いそうです。現実的には電動にしておけばよかったと言う方が多いようです。

こぎだしが軽いので安定しています。こぎだしが重いとふらふらしてしまいますので力の弱い女性には有利ですし、何より安定しているので子供さんの安全を考えると坂道のない地域でも楽しく走れます。

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