日進市の電動アシスト自転車販売店

電動アシスト自転車選びのポイント

電動アシスト自転車選びのポイント

電動アシスト自転車は、どこのメーカー、どんなものでも同じではありません。数あるものの中でも、使ってみると良い物、そうでない物の差があります。予算の中から自分の用途に合ったものが、きっとあるはずです。

どんな商品も必ず自分には合うもの合わないものがあります。専門の人に教えてもらわないと気が付かないこと、乗らないと感じないことがあります。使う人の使い方や使う場所、地形によって選ぶ基準が違います。

ここには書けないことも色々あります。ご質問があれば、ご来店またはメールで聞いてください。分かることはできる限り何でもお答えします。

お気軽にご質問などあればこちらへどんどん送ってください。

 例えば「毎日2キロの往復で、坂が多い。」とか「安いもので、普通に使えそうなもの」「運動したいが、急な坂があるので、そこだけはきつい」とか。年齢・性別・身長など。オススメ車種をご提案します。やはりご来店いただくのがいろいろお話ができるので納得いただけると思います。

ヤマハ ブレイスXL・シティX・ブリヂストンアシスタDX・ヤマハKiss mini(子供同乗タイプ)・YPJ-C 3輪PASワゴンの試乗車用意しています。試乗に絶好の坂道があります。ご来店ください。


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電動アシスト自転車の購入を迷っている方へ

平成6年4月にヤマハのパスが「電動ハイブリッド自転車」として発売されました。当時はわけの分からない「こんな高い自転車が売れるのか?」と言われました。ヤマハも扱う店には保証金を払うお店にしか卸しませんでしたから、この地区でも扱っているお店は当店くらいでした。

今から思うと当時のパスは現在のものと比べると、使い勝手が悪く重量もかなりありました。それでも免許を持たない高齢の方は喜びました。発売当時のパスはニカドでもリチウムでもなく鉛バッテリーでした。鉛バッテリーというのは、乗ったら、すぐ充電。いつも満充電されている状態がベストです。今のものは「なるべく使い切る」ほうがいいですね。

電動自転車はバッテリーの扱いで「良い物」にも「良くない物」にもなります。良いと思った人は「電動自転車ってどう?」と聞かれれば「とてもいいから買ったほうが良い」と言い、良くないと思う人は「こんなもの買わないほうが良い」と言いました。

お客様に「どれだけ満足して乗ってもらえるか」と言うのが売れる店と売れない店の違いでした。もちろん、その地域の地形もありますが・・。ヤマハのパス担当の営業の人が言ってました。「ヤマハに電話をして『こんなに良い物を作ってくれて、ありがとう』と、涙ながらに言われた。こんなことは長年ヤマハに勤めていて初めてだ」と。

使い勝手の悪くてトラブルも多かった時代、お客様の声を聞いていたことが、現在とても役に立っています。そして、購入された多くの方が言われます。

「電動自転車って、こんなに良いとは乗ってみてはじめて思った。みんなに自慢したくなる」と。ぜひぜひ、みなさんも乗ってみてください。いろいろな商品が出ていますが、カタログ上の性能だけではなく、使い勝手の良い自然な乗りごこちの物を選んでください。お手伝いは当店へ!

バッテリー ニカドとリチウム

最近はリチウムのバッテリーの電動自転車が人気です。ニカドとニッケル水素のバッテリーは「メモリー効果」という「使えない電気」がたまってしまうのですが、これはまだ残っているのに「継ぎ足し充電」を頻繁に行うことにより起こる現象です。

これを防ぐのは、使い切ってやることが大切なんですが、自動車でもガス欠寸前まで給油しないのは、ハラハラドキドキですから、どうしても継ぎ足ししてしまうのは仕方のないことですが、少し減っただけで充電してしまう方が少なくないようです。

リチウムは、このメモリー効果がおきないのが特徴で人気があります。しかし、継ぎ足し充電がいいからといっても継ぎ足しは、できる限りしないほうがいいんです。約400回の充電回数がリチウムバッテリーの寿命ですから、少し使って充電でも1回です。メモリー効果はおきなくても寿命はニカドと同じように来ます。

バッテリーを使いきれるような使い方のできる、自分の使用状況にあったバッテリーを選ぶことが重要です。

電動自転車とは

一般的には「電動自転車」と呼ばれていますが、正確には「電動アシスト自転車」「電動ハイブリッド自転車」です。電動自転車とネットで検索してみると、オークションなどの電動自転車が出てきます。

この中には、ペダルを踏まなくても動くものもあります。ガソリンエンジンの代わりに電動モーターで動くバイクのようなものですが、電動アシスト自転車は、あくまでも補助にモーターを使うもので、人間の力以外の動力のみで動くものには免許がいります。

一時電動スクーターが町を走っていたことがありますが、あれと同じです。バイクと同じですから、免許がいるだけではなく保安部品(ライト、ウインカーなど)のほかナンバー登録も必要ですし自賠責保険も必要です。

安いからといって買って乗っていると、道路交通法違反です。修理に持ってこられた方がいましたが、中を開けてみると、パスのパワーユニットのコピーでした。構造はコピーですが、中のパーツの強度までは真似ていないので、ギヤが弱くて磨り減っていました。パーツの入手は不可能なので直りません。

その時は、ちょうど廃棄処分する予定のパスがあったので、それを使って直してみました。ちゃんと動きましたがペダルを踏み込んだ1~2秒後にグイッとアシストしてぎこちない感じです。そして、もっと怖いのがペダルを踏むのをやめた後にも1~2秒間アシストします。どこかに突っ込みそうで、恐ろしかったです。

「ネットで4~5万で買った」そうですが、耐用年数を考えると、けして安いものではないと思います。それに公道では乗れませんので、私道で乗るか広い私有地がある方しか使えません。

年齢などによるアシストの感じ方

「どの電動自転車が一番楽か?」これは人によって感じ方が違います。楽なものは誰が乗っても楽だろう?と思いがちです。電動アシスト自転車は最大で乗る人がペダルを踏む力と同じだけの力をアシストします。でも、いつも踏んだ力と同じ力をアシストしてるわけではありません。

一般的にはスピードが上がるにつれて弱くなって時速24キロでアシストがなくなります。メーカー車種などによってアシストの味付けが違います。出だしで強いもの。走っているときが強いもの。微妙に違いますが、アシストを強くすればするほど航続距離が当然短くなります。アシストの強さと航続距離は反比例します。

若くて力のある人は、出だしが強いとパワーを感じます。途中のアシストが少なくても、もともと力があるので気になりません。しかし、年配で力の弱い女性などは走っている途中の力もシビアに感じます。排気量3000ccの車に4人乗っても平気で走りますが、軽自動車に4人乗るとちょっとした上り坂でもきついんですね。

ですから、電動自転車は乗る人によって感じ方が違います。若い人には3段変速の一番軽いギヤなどいりません。もっと上のギヤ比のものが欲しいくらいです。24キロ以上もアシストする自転車を作れば良いんですが、免許の関係があります。免許がいるのなら電動自転車でなく、バイクに乗れば良いんですから。

電動自転車の航続距離

電動自転車を購入する際に航続距離を気にしますよね?長い方がいいのか。長くなくてもいいのか。

航続距離は、使い方と住んでいる地形によって大きく変わります。また乗る人によっても違います。目安にするのであれば、標準モードが基準になると思います。

例えば高年齢の方が、お買い物とかで乗る日によって乗る距離がまちまちの場合で、5キロ前後の場合私自身はPASだとスタンダードで充分だと思っています。

理由は乗る距離がまちまちの場合は、バッテリーの残量がなくなるまで乗れるからです。ところが通勤に使う場合、仮に20キロ乗れるとして通勤距離が片道7キロの場合、往復で14キロ。次の日は片道でなくなりますから、まだ走れる余力を残して充電することになります。

こんな場合には、やはり大きな容量のリチウムLを選ぶか、いっそのことスタンダードにしてスペアバッテリーを買う。スペアを持っていけるような環境ならば(駅に行くのではなく、会社に直接行く場合とか)なくなった時点で、交換すれば効率的に使えます。

スタンダードタイプは安いので、不安に思う方が多いんですが一番最初に出たPASよりも性能は何倍も良くて、価格は半分以下です。最近はリチウムバッテリーの人気に押されていますが。

初めて買う場合には、迷うところですけどね。相談できるお店を選ぶのが一番です。

高齢者に電動自転車は危険?

自転車に乗っている高齢の方に「電動自転車にすると楽ですよ」と勧めると「危ないから」と言われる方が少なくありません。危ないのか?私はそうは思いません。かえって安全ではないのかと思います。

高齢者が自転車に乗っていて危険なのは、上り坂などで力がなくてふらふらしているのは「危ないな」と思います。電動自転車なら、楽に登っていけますからふらふらしません。電動自転車はバイクのように動力だけで走ると思っている人が多いようですが、ペダルを踏まないとは知りませんから感覚的には自転車と同じです。下り坂もスピードが出てしまうと言うこともありません。

高齢になって力がなくなってくると気弱になってしまいます。電動自転車に乗るようになって「なんか元気になったなあ」って見える人も多いですね。運動にならないからと言う人もいますが、自転車に必要な力がない場合、自転車が過度な運動になって体に無理をしている場合もあります。やはり無理なくニコニコしながら走れる程度の電動自転車は高齢の人にこそ合っている乗り物だと思います。

心配な方は、跨いだまま走り出せるようにサドルを低くして両足が届くようにすると良いと思います。ペダルを踏むとアシストするので、ペダルに足をかけ、勢いをつけて乗り込みスタートする「蹴り乗り」は危険です。チョンチョンとやってしか乗れない人は、足をかけるペダルの位置を一番下に来る位置で乗れば問題はないと思います。

ただし、自転車を支えきれないくらいの力になったときは、普通の自転車でも同じですが乗るのはやめた方がいいでしょうね。

購入時の注意点

電動アシスト自転車は、人間がペダルを踏んだ時に電動モーターが補助してくれる乗り物です。メーカーは数多くありますが、使ってみると使い勝手、性能には大きな違いがあるように思います。

免許がいらないのが大きなポイントで、高齢の方、力の少ない方に大変喜ばれています。

電動アシスト自転車は乗った感覚がアシストしてくれる以外は、普通の自転車にできるだけ近いことが重要だと思います。カタログ上の性能、スペックにとらわれがちですが、使い勝手、フィーリングが重要です。

例えば、ペダルを踏むと「誰かがうしろから押してくれる」ように力を補助してくれるんですが、このアシストが「自然な感じ」であること。アシストが少し遅れてくる商品がありますが、乗りづらいです。

バッテリーの性能も大きな差があり寿命が短いもの、使い方によって少ししか走れないものもあります。バッテリーの性能は航続距離、時間などが気になりますが、新品のバッテリーの状態だけが優れていても、その性能がどれだけ持続できるかはカタログではわかりません。これはバッテリー自体の性能だけの問題ではなく、アシストするユニットの構造や味付けにも関係することです。

電動自転車が登場して以来、10年近くになりますが発売当時より取り扱ってきた間、今の性能になるまで色々なトラブルもありました。製品によるもの、使い方によるものを見てきました。電動アシスト自転車に関して、どこよりも「知っている」つもりです。どうぞお任せ下さい。

電動自転車の販売店選び

電動アシスト自転車がヤマハから始めて発売された時「こんな高い自転車が売れるのか?」と言った声が多くありました。当時15万円ほどの自転車は、原付バイクと同じくらいの価格でした。

当時の電動アシスト自転車は、現在の物と比べると重量も重く、バッテリーも鉛バッテリーでした。使い方によって「これは良い」と言う人と「あまり良くない」と言う人が分かれました。しかし、それは販売店が使い方を丁寧に教えてあげることによって「良い物にも悪い物にも」なっていました。

「これは良い」と思った人は人に聞かれれば「良いから買ったほうが良い」と言い「良くない」と思った人は「買わないほうが良い」と言いました。よその店が売れないときにウチは良く売れました。県内で一番売れてる店になりました。

ヤマハが売れている店を集めて販売店用に「売るためのコツ」のビデオを作ることになり、当店にもあの「電通」の人が取材に来ました。電通の人と話をしたとき「売れてる店は、みんな同じことを言う」と言っていました。それは何かと言うと「お客様に、どれだけ満足して乗ってもらうかが決めてだ」と言う事。つまり満足して乗ってる人は「人に勧める」んですね。

現在ではいろいろな所で売ってますから、どこでも買えますが発売当時から多くの人の声をちゃんと聞いてきた販売店は、お客様が訴えていることの意味を分かっていると思います。分かってもらえる販売店をお選びください。

中古の電動アシスト自転車について

インターネットオークションなどを見ていると中古の電動自転車も出ています。値段もいろいろです。電動自転車の中古を買う場合、バッテリーの寿命が重要です。本体がいくら良くてもバッテリーの寿命が少ないとバッテリーを交換しなくてはいけなくなります。

バッテリーは20,000円くらいから40,000円近くするものもあります。本体を2万円くらいで買ってもバッテリーがだめだと4~5万円で買ったのも同然になります。

現実に当店でも車体がまだまだ使えるものがたくさん出ます。 販売する以上、すぐにだめになってはいけないのでバッテリーを交換すると、正直一番安いスタンダードタイプのPASが、もうちょっとで買える価格になります。それならその方が得になってしまいます。中古を買う場合はバッテリーの価格を計算に入れないと高いものになってしまいます。

電動アシスト自転車のバッテリー耐用年数、寿命について

メーカーによって違いますが、バッテリーの寿命は充電回数400回、耐用年数は2年くらいの目安とされています。使用状況、使用環境によってかなり差がでますが、使用方法で改善できることもあります。

ニカド、ニッケル水素バッテリーには、つぎ足した充電をすることで「メモリー効果」という症状が出ます。これは、充電されている電池の中に眠ってしまう部分ができてしまうことです。ニカド、ニッケル水素には避けられない特性なので仕方ありませんが、「できるだけ空になるまで使う」ことと「リフレッシュする」ことによってメモリー効果を少なくすることができます。頑固なメモリー効果ができてしまった時には、1回のリフレッシュでは回復できないので3回くらい続けてリフレッシュを行うことにより、メモリー効果を取り除ける場合もあります。

リチウムバッテリーは、メモリー効果がおきにくいのが人気ですが、リチウムの場合もバッテリーは「空になるまで使う」ことをお勧めします。充電を必要以上にすることは、バッテリーに負担をかけ、寿命を短くする原因になります。特に夏の炎天下で乗った直後はバッテリーの温度が下がった後で充電したほうがいいでしょう。

 

また、冷間時にもバッテリーは、本来の性能を発揮できないことがあり、寒い日の乗り始めにアシストが弱いと感じることがあるかもしれませんが、乗っているうちにバッテリーの温度が上がりアシストが戻ることもあります。これはバッテリに必要以上の負担をかけないように保護の為に制御しているためです。異常ではありませんので安心してお使いください。

電動アシスト自転車について、ご質問があるときは、お問い合わせください。

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