日進市の電動アシスト自転車販売店

電動アシスト自転車選びのポイント

電動アシスト自転車選びのポイント

電動アシスト自転車は、どこのメーカー、どんなものでも同じではありません。数あるものの中でも、使ってみると良い物、そうでない物の差があります。予算の中から自分の用途に合ったものが、きっとあるはずです。

どんな商品も必ず自分には合うもの合わないものがあります。専門の人に教えてもらわないと気が付かないこと、乗らないと感じないことがあります。使う人の使い方や使う場所、地形によって選ぶ基準が違います。

ここには書けないことも色々あります。ご質問があれば、ご来店またはメールで聞いてください。分かることはできる限り何でもお答えします。

お気軽にご質問などあればこちらへどんどん送ってください。

 例えば「毎日2キロの往復で、坂が多い。」とか「安いもので、普通に使えそうなもの」「運動したいが、急な坂があるので、そこだけはきつい」とか。年齢・性別・身長など。オススメ車種をご提案します。やはりご来店いただくのがいろいろお話ができるので納得いただけると思います。

ヤマハ ブレイスXL・シティX・ブリヂストンアシスタDX・ヤマハKiss mini(子供同乗タイプ)・YPJ-C 3輪PASワゴンの試乗車用意しています。試乗に絶好の坂道があります。ご来店ください。


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子乗せの電動自転車選びは慎重に

最近「当店のHPを見た」と遠方からのお客様が多くご来店されます。特に子供乗せの物は女性は一般的には男性に比べ力が弱い、背が低いことも多いので奥様の身長とか子供さんの年齢なども考慮した方がいいと思います。

最近の子供乗せ用の電動自転車はデザイン的にもおしゃれなものが多くなってきていますのでお父さんも乗るときのことを考えて、男性が乗ってもかっこいいものを選ぶ方も多いんですが、まず体力的にも弱い人を主体に考えた方がいいと思います。なぜかと言うと自分ひとりではなく子供を乗せると1歳くらいでも10kg近くありますし6歳だと20kgくらいあります。20kgというと20Lの容器に水を満タンに入れた重さです。

持ち上げるのさえ大変です。二人の子供を乗せたら、さらに大変です。自転車と総重量100キロを超えることになります。これは想像しているより実際に試してみるといいですね。イメージがわいてきます。イメージがわいてきてから選ぶことが重要です。今の状況より子供はどんどん大きくなっていくことを計算に入れておかないといけません。子供を乗せるのに持ち上げるのも、お母さんの役目です。ご主人は奥様の目線で選んであげてください。

長く乗ってみないと分からないこともある

最近はバッテリーの容量が、そこそこ大きくて6万円前後くらいの物も出てきました。電動自転車は乗ってみれば、普通の自転車よりアシストするのでよほど変なものでない限り楽なはずです。

でも、長く使ってみるとバッテリーが5年以上使えるものもあるし、同じ条件で使っても1年くらいでダメになってしまうものさえあります。いくら安くても少しの期間しか使えないようでは、結局高くついてしまいます。それに、バッテリーの寿命だけではなく乗ったときの性能にも大きな差があります。

いいものは乗ったときにアシストもペダルを踏んだのと同時にしてくれますので違和感がありません。出だしのアシストの出方もやんわりとするのとガンと来るのでは違います。ペダルを踏み始めてから半回転から1回転しないとアシストが始まらないものさえあります。若い方や平坦な場所では、さほど問題ではないかもしれませんが、上り坂からの発進では半回転してからしかアシストしないものは発進さえできないはずです。

試乗をするにも平坦な場所でするだけでなく、坂道の発進もしてみないといけません。日本のメーカーの20年近く前から試行錯誤を重ねて作ってきたものは、アシストの制御だけでも細かくコントロールされていますので、性能は安価なものとは格段の差があります。

どれにするか選ぶ前に

最近は電動アシスト自転車も若い方が多くなってきました。ネットなどで下調べもされているのでとても詳しい方が多いです。重要視されているのはバッテリーの大きさ、アシストの強さなどなどですが、バッテリーの大きさも自分の使い方によっては、それほど大きくなくても充分な場合もありますが余裕があればいいと大き目を選ばれる傾向にあります。

アシストの強さも強ければ余裕がありますが、よほど急な坂があるとか重い荷物をいつも積むの出ない限り若い方だと普通の物で充分です。

充分かどうかは一度試乗してみれば分かります。カタログを見て悩んでいるより乗ってみればイメージがわいてきます。そして、カタログ上のスペックよりカタログでは表現できない乗りやすさとか使い勝手は乗ってみるとか、お店の人に説明してもらうことで重要視していたことよりもっと大事なことが見えてきたりします。使う人の目線で説明してもらえるお店がいいですね。

小径タイヤの子供乗せ自転車

子供乗せの電動自転車は特に体の小柄なお母さんにオススメです。特に子供二人を乗せる3人乗り対応車は基準をクリアするために強度を1.5倍ほど補強しているので重量があります。3人乗れば総重量は100キロ近くになりますからブレーキなどもよく効く物でないと心配です。

小柄なお母さんは足つきが少しでもよく、子供を乗せる位置が少しでも低い方が有利です。乗せる位置は低いということは、子供を乗せたり降ろしたりする場合も楽です。

小径タイヤはいっぱいペダルを回さないとタイヤの大きい自転車ほど進まないと思っている方が多いんですが、そんなことはありません。ちゃんとギヤ比が計算されているのでタイヤの大きな自転車と同じように進みます。やはり試乗してみるのがいいですね。

フルアシスト

電動アシスト自転車のことを一般的には電動自転車と呼んでいますが、中国では現在、電動自転車がいっぱい街を走っているようですが、あれは電気のモーターだけで走るエンジンでなく電気モーターで走る電動バイクのようなものです。

ネットで売っているフルアシストの電動自転車というのは、電動バイクと同じですから「公道では走れません」と書いてあるはずです。公道で乗る場合はヘルメットも必要でナンバー登録もしないといけないし自賠責保険も必要です。

日本で乗れる電動アシスト自転車は法律で細かい規制があります。実際には海外から入ってきている電動アシスト自転車は、その細かい法律をクリアしていないものが多いと思います。ですから乗ってみると細かいモーターの出力の制御はされていなく、ペダルを回すことによってモーターのスイッチがオン、オフされているだけの物もあります。ちゃんとした電動アシスト自転車とは比較にならないものが多いんですね。

まあ、そんなものでもバンバン作ってしまうのは、それはそれですごいなあと思ってしまうわけですが買ったほうは使い物になりませんから、結果的に安く買ったつもりでも高い買い物をしたことになります。試乗したら買う人はいないと思いますが、電動自転車に(極端に)安くていいものはないと思ったほうがいいですね。

電動アシスト自転車は差が大きすぎる

ネットで調べてみると電動自転車はいっぱい種類があります。安いものもいっぱいあります。でも、はっきり言って性能の差が大きすぎます。安いもののほとんどは使い物にならないものがほとんどです。使えても長い期間使えない。使えると思っても国内のいいものと比べると性能の差は歴然です。比べてみないと分かりません。

少しでもアシストするものであれば、普通の自転車より楽なので、そのときは満足するかもしれませんが、長く使うとバッテリーが使えなくなったとか、平坦なところは楽だけど登り坂になるとパワー不足でアシストというより人間の方がアシストしている感じになるものなど、思った以上に性能に差がありすぎます。

いくら安く買ったつもりでも使えない道具は、これほど高いものはありません。良い電動アシスト自転車を買った人は嬉しくてたまらなくなる人までいます。ちゃんとしたものを買って下さい。

バッテリーの性能も重要です

最近はヤマハ、ブリヂストン、パナソニック以外にもいろいろ電動アシスト自転車が出てきました。電動自転車を検討する場合価格は重要です。走行性能やアシスト力、バッテリーの容量など色々調べる基準があります。

アシストのパワーもアシスト比以外にも本当は、もっと細かい制御がされています。踏み出しは強く、走り出したら弱くするとか、航続距離を伸ばしてアシスト感を力強く感じる工夫がされていたりしますので、実際に乗ってみると同じ数字の物でもずいぶん違います。

パンフレットのスペックだけを見てもバッテリーの容量やアシストの強さは書いてありますが、バッテリーの寿命や全体的な自転車本体の丈夫さなどは、実際には遣って見ないと分かりません。

安かったけど使ってみたら1年もバッテリーが使えなかったというようなことも多いようです。結局は評価の高いものを信頼のおけるお店で進めてもらったほうが経済的なことが多いようです。

考える前に試乗してみる

初めて電動自転車の購入を考える方は、よく調べてこられる方が多くなりました。色々質問
されるんですが、私はとりあえず乗ってもらうことにしています。

電動自転車がどんな物かを知るには、乗ってみるのが一番です。乗ってみるとイメージがわきます。「これくらいのパワーなら、ウチの近くのあの坂も登れるな」とか「子供を乗せても、あの店まで行けそうだ」「通勤にはエコモードを使えば運動にもなるし、距離も伸ばせるな」とかです。

カタログ上のデーターでは分かりません。人はみんな体力も違うし、住んでいる場所の地形も違います。でも、試乗してみるとなんとなく「自分なら、この車種がよさそうだ」というのが見えてきます。そして購入された多くの方が「使ってみると思っていたより良い」という方が少なくありません。セカンドカーはやめて近くはこれだけにする。車の駐車場を考えなくてもいいから、車より近くは使い勝手が良い。という方も多いんです。一度乗ってみるとイメージが分かるので、車種を選ぶにも有効です。

実はとても少ない盗難

電動アシスト自転車を購入される方の心配事は「盗難」ですが、実は電動アシスト自転車はとても盗難率が低いんです。高価なので盗まれやすいと、皆さん心配されます。

どうして盗難が少ないのでしょう?自転車の盗難の犯人は若い男の子が多いんですが、彼らの目的は、「ちょっとお借りします」という感じのそこまで乗っていくだけの盗難です。どこにでもあるような普通の、しかも目立たない色の自転車のほうが都合がいいわけです。しかも安い自転車の盗難が多い。安い自転車には、やはり安い錠がついていて簡単に壊せます。

だから盗難の多いのは安い自転車で目立たない色が多いんですね。電動自転車は目立つし不自然だし、自分の物にするには充電器もいります。

今年は電動自転車が出てから20年です。当店で販売した電動自転車も、今まで盗難にあったのは確か2台だけ。しかも1台は施錠してないものでした。それにほとんどの電動自転車には3年間の盗難保険がついているので安心です。不安な方は、もう一つワイヤーロックをするとなお安心ですね。

ヤマハのPASにトリプルセンサー

新型PASにトリプルセンサーが採用されます。今までのトルクセンサー、スピードセンサーに加え「クランク回転センサー」が採用されました。トルクセンサーは踏んだ力に応じてモーターの力をどれだけ出すかのセンサーですから、基準に合った電動アシスト自転車なら、どれにもついているはずですが、スピードセンサーによって基準いっぱいのアシストを出すことができます。

ではクランク回転センサーは何のためにあるのかというと、ペダルにかかる力は通常ペダルを下に踏み込んだときに大きく力がかかり、そのあと弱くなるのでアシストも強くなったり弱くなったりしているはずですが、ペダルが回っていることを入力することで平均的なムラのないアシストをすることができます。乗ってみるとスムーズな感じがします。いい感じになっています。

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