日進市の電動アシスト自転車販売店

電動アシスト自転車選びのポイント

電動アシスト自転車選びのポイント

電動アシスト自転車は、どこのメーカー、どんなものでも同じではありません。数あるものの中でも、使ってみると良い物、そうでない物の差があります。予算の中から自分の用途に合ったものが、きっとあるはずです。

ここには書けないことも色々あります。ご質問があれば、ご来店またはメールで聞いてください。分かることはできる限り何でもお答えします。

お気軽にご質問などあればこちらへどんどん送ってください。

 例えば「毎日2キロの往復で、坂が多い。」とか「安いもので、普通に使えそうなもの」「運動したいが、急な坂があるので、そこだけはきつい」とか。年齢・性別・身長など。オススメ車種をご提案します。

ヤマハ ブレイスXL・シティX・ブリヂストンアシスタDX・ヤマハKiss mini(子供同乗タイプ)・YPJ-R&C 3輪PASワゴンの試乗車用意しています。試乗に絶好の坂道があります。ご来店ください。


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同じメーカーでもアシストの強さが違うものがある。

電動アシスト自転車のアシスト力は日本では人間の力1に対して最大2までという制限があります。この範囲内で、どこのメーカーも最大の2までアシストをしているかというと普通のタイプで1.5くらいが標準的です。アシスト力を上げると消費電力が大きくなるので、航続距離が減ります。ヤマハはパンフレットにアシスト力を星の数で1〜6まで表示しています。1〜6といっても3と4と6の3タイプです。表示しているのでわかりやすいと思いますが他の2メーカーは表示がありません。

パナソニックとブリヂストンは3段変速のモデルでもアシストの強さが違うものがありますが、これは後輪のハブに強化ハブが付いているものはアシスト力に強いタイプです。簡単に見分けるのは後輪の中心の右側にプラスチックのカバーが付いたタイプ(写真右)と付いていないタイプ(写真左)がありますがカバーが付いていない方が強化ハブでアシストが強いタイプです。強い方は1:2に近いので人間の3倍の力がハブにかかることになり、強化ハブでないと耐えられません。

また、ブリヂストンの前輪にモーターの付いたものはほとんどが1:2に近い数字を出しているようです。前輪モーターとセンターモーターは同じ数字の出力でもアシスト力の感じ方が若干違います。

新車と中古車どちらが安いのか

電動自転車の中古車を買う場合、本体の程度に気を配るのは当然ですがバッテリーがもう使えないようなものだと、バッテリーの価格を考えないといけません。つい最近も「ネットで中古の電動自転車を買ったので防犯登録してほしい」という人がこられました。

防犯登録をした後に「これ、いくらで買ったんですか?」と聞くと「8万円」だそうです。新車で10万ちょっとの販売価格くらいの物じゃないかと思いますので、中古にしてはちょっと高いかなと思いますが、バッテリーがダメだったので買いなおしたそうです。完全に新車を買った方が安いですね。それに新車ならメーカー保証もついています。

中古が安いとは限りません。仮にこれが10年前のものでバッテリーは新品に近く5万円だったとしますと、まあ2~3年乗るならこれでもいいかなと思いますが、この先ずっと乗るつもりなら新車の方がいいと思います。

まず10年くらい前のものだとバッテリーが300~400回くらいの充電で寿命です。今の物は700~900回。容量も大きくなっています。アシスト力も上がっています。新車ですからタイヤの他すべてが新品。ヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの一番安いものを買っても性能自体は上のクラスのものでも引けを取りません。ランニングコストは絶対安いはずです。

中古はちゃんとした物でない限り、新車の方が得です。

みんな心配する購入前の疑問点

電動自転車を購入する前に、多くの方が心配する3つのこと。

一つは盗難。高価なものだから盗難されるのが心配。でも、電動自転車の盗難ってとても少ないんです。一般の自転車よりずっと少ないと思います。なぜかと聞かれるんですが、盗難する人に聞いてみないとわかりませんが考えられるのは盗難する人って盗難しやすいものをします。錠が壊れやすいこと。キーがつけっぱなしの場合など。

日本の大手メーカーのものは丈夫な錠が付いているので簡単に壊れません。盗難したものをずっと乗るつもりもありませんから、目立たない普通の自転車の方がいいわけです。

二つ目は「バッテリーの電気がなくなったら、すごく重くなると聞いた」ということ。 バッテリーの電気がなくなって、軽いままの訳はありません。もちろん重くなります。重くなりますが今の電動自転車は、出始めのものと違って普通の自転車くらいになるだけです。余計に重くなったりしません。厳密に言えば車重がある分重くはなりますが、普通の自転車程度です。

電気がなくならないように走ればいいだけです。自動車だってガソリンが切れれば走らなくなりますがガス欠で走らなくなった自動車は、めったに見ません。みんなガソリンがなくならないように気を付けています。電機がなくならないように平たんなところではアシストを弱いモードにしたり、電源オフにすることで絶対必要な坂道に備えることもできます。むしろ自動車より良いのは、仮に空になった時にでも自力で走れることです。

3つ目はスピードが出すぎないか。 バイクじゃないのでモーターだけでは走りません。ペダルを踏んだ分しか走りませんので自転車と同じです。自分の力が2倍、3倍になったのと同じです。高齢の方は最初のうち若干慣れが必要かもしれませんが、自転車に乗れる方ならすぐ慣れます。

電動アシスト自転車は、購入された多くの方が「思っていたより便利で買ってよかった」といわれる方が多く、いつも自動車に乗っている人が乗ると気持ちのいいものです。乗ってみてください。

子供乗せ電動アシスト自転車

子供乗せの電動アシスト自転車は、乗るのが若いお母さんですのでやはりデザインが気になるかと思います。最近ではデザイン重視で選ぶ方が増えています。以前は前が子供乗せ専用になったハンドルの真上がチャイルドシートになったタイプが主流でしたが、最近は小径の後ろにチャイルドシートをつけたヤマハならバビー、ブリヂストンならビッケグリ、モブ、パナソニックならギュットアーニーズのようなモデルが人気です。

子供が小さいときには前に乗せると、お母さんもいつも見えるので安心感がありますが、大きくなると前に乗せるのが大変ですので後ろに乗せることになります。2人の子供を乗せる場合は小さい方の子を前、大きい方の子は後ろになります。この場合ある程度年が離れている場合はいいんですが、6歳と4歳などの場合下の子が4歳ですとバビーとかビッケグリ、ギュットアーニーズのような前のチャイルドシートを後付けするようなモデルは小さいので窮屈で、しかもお母さんが前のチャイルドシートに乗せるのに子供を高い位置まで抱き上げるのも大変です。

これは実際やってみるとわかりますが、背の低いお母さんはきついと思います。実際には一人の子供を乗せている方が多いようですが、二人載せる必要性があるお母さんは、子供が大きくなった時のことを想定して選ぶことが重要です。乗るのが大変で万が一の場合、子供が怪我をすることになりますので、慎重に選んでください。

電動アシスト自転車は楽なんですか?

「変速付きの自転車と電動自転車はどちらが楽なんですか?」と聞かれる方はとても多いです。そんな方には説明するより、試乗していただくのが一番わかりやすいんですが、重い荷物を一人で運ぶのか二人、三人で運ぶんだったらどちらが楽かってことになります。

問題なのは二人で運んでも、もう一人が小さな子供なのか、筋肉モリモリの人なのかでも違ってきます。電動自転車を選ぶときに電動自転車ならどれでも同じということはなく、今まで乗ったものの中でもアシストをほとんど感じないものやアシストのタイミングが早い、遅いのほか足を止めても動いてしまうなど性能の差に大きな差があります。

もちろん国内の大手メーカーのものなら、そんなものはほぼありませんが、海外製の物には多くあります。電動アシスト自転車が最近急激に普及してきたのは、もちろん良いものだからですが、良いものを買った人たちの多くは「思っていたより良いものだ」「買ってよかった」と言われます。

それでも「どんなものがいいんでしょう?」などの質問メールや、ご来店で聞かれるのは「失敗したくない」ということなんだと思います。ネットでの買い物が増えてきている世の中ですが、やはり自転車などは実際みたり、聞いて初めて気が付くことも多いかと思います。ちゃんと自分に合った良いものを購入すれば必ず満足できる商品だと思います。

お勧めの電動アシスト自転車

メールで多くのご質問が来ます。どんな電動自転車がお勧めでしょうか?食べるものでも好みがあります。人はみんな体格も違うし体力も違います。使い方もまちまちで、経済的な事情もまちまちです。自分に合ったものは自分にしかわかりません。

最近は購入される前に、しっかりと調べられる方が多くなりましたので来店される方も、ある程度詳しい方が増えました。ただ、実際に電動自転車に乗ったことのない方も多くネットからの誇張された情報を気にされている方が少なくありません。自分に合うものを自分で確かめられるお店を選んでください。

対面でお話しする場合は身長や体力など分かりますが、メールの場合は何も見えませんので、使用用途、仕様地域の地形、どれくらいの使用頻度、自分の身長、年齢、性別など詳しく教えて下さい。特に高齢の方や体に不自由のある方は、健康な方ではわからないことがいっぱいあり、理解できないこともあります。一般的には体力がなくなるほど、対応が効かなくなるので細かいことにシビアになります。

長く使うものだから、気持ちがいい方がいい

世の中には数多くの電動自転車があり、海外性も含め多くのメーカーがある。自動車でも軽自動車から高級車いろいろあり、同じ価格帯の自動車でも乗ってみると快適だったり、乗って楽しいものがある。それでも動力はエンジンやモーターなど人間の力を使っていない。自転車や、電動自転車の動力は人間なので感じ方としては車やバイクよりも人間にはダイレクトに感じるはずで、車種による違いが大きくわかる乗り物です。

道具というものは使ってみると、仕事もはかどるし長く使えるし、結局少しの価格の違いを上回る性能を持っていたりします。良い電動自転車は買った後に「買ってよかった」と思うし思っていたより便利であったりもします。

安さだけで選ぶより自分に合ったものを選ぶべきで、自分では気が付かないアドバイスをくれるお店があったら幸せです。自動車メーカーは、聞いたこともないようなメーカーはそんなにありませんから大きな失敗をすることはありませんが、電動自転車は海外性も含め日本の法律に合っていないものや壊れても修理の効かないもの、乗っても全然楽でないもの、危ないものがいっぱいです。変な物は買わないようにしましょう。

高齢者に電動自転車は危険なのか

新聞やテレビのニュースなどでは高齢者の自動車のペダルの踏み間違いやレーンの逆走などが報道されていますが、日本は高齢者の割合が高くなってきていますので、当然事故も増えてきますので目立ちますが若い人の同じような事故もないことはありませんから。

ただ高齢になってくると体力や視力、反応も鈍くなるのでそれに応じた対策は必要です。なにかアクシデントがあるときというのは、いつもと違ったことをしたときや慣れないことをした時が多いので、いつも自転車に乗ってる人が電動自転車に替えた時よりも、自動車に乗らなくなった人が自転車の乗り換えた時の方が、変化が大きいので少し若いうちから乗り始めるとか、公道以外の車が少ない場所で慣れることも必要かと思います。

アシストに慣れていないと、急にぐんとアシストされてびっくりしますので、またがった状態でペダルを踏み始めれば、心配ありません。普通の自転車は上り坂で負荷が大きいので力のない高齢者はふらふらしてしまいますが、アシスト自転車は上り坂でもふらつかないので、むしろ普通の自転車よりも安全なこともあります。そして何より、外出できなくて家に閉じこもることより外に出て刺激を受けるのは必要なことです。安全に電動自転車を乗ってもらうことは、これからの高齢者にも大切です。

バッテリー容量

ここ数年バッテリーの容量がどんどん増えてきて、一番大きいもので20Ahくらいになってきました。10年くらい前までは4Ah位が標準でしたので5倍というわけです。おまけに寿命もバッテリーの充電回数では300~400回が700~900回くらい使えるよぷになってきました。

4Ahの頃でもお買い物に使う人が普通に使って5年くらいは使っていましたので20Ahで充電回数まで考えて計算すると50年きゅらい使えてしまう計算になります。経年劣化もありますので、実際には大きなバッテリーが本当に必要なのは、一度の充電で長い距離を走る方です。

今は標準で12Ahくらいですが、高校生が通学で3年間使っても使い方で、十分足りる大きさです。年間300回充電しても3年使えますが、通勤通学などは走る距離が決まっているので、できるだけ充電回数を少なくするよう、使い切ってから充電するようにして2日、3日持たせるようにすればぐんと寿命は延びます。あとはバッテリーの温度を高温にしないことと、使い切って充電した方がいいんですが空にしすぎもよくないので、空にして長期間放置しないことが重要です。

男性の長距離の通勤・通学

電動アシスト自転車は急な坂道ではほとんどの人に楽に登れるのでびっくりされます。でも平坦な道路では力のある人と弱い人では差があります。高齢な方や女性は平たんな道路でも、そんなにスピードを出さない走り方なので3段変速で支障はありませんが若い男性やスピードを出して走る人には一番スピードの出るギヤ(重いギヤ)でも軽く感じますので、もっと上のギヤが欲しいはずです。

電動アシスト自転車は時速24キロまでしかアシストしませんので、それ以上で走る場合にはむしろ変速ギヤが多いスポーツ車の方が楽な場合もあります。若い男性や長距離をスピードをある程度出して走る場合には3段よりも5段、8段の方が楽なはずです。試乗する場合にはこのことも頭に入れて試乗してみてください。

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