日進市の電動アシスト自転車販売店

自転車選びのポイント

自転車選びのポイント

良い自転車、粗悪な自転車、安い自転車、高価な自転車、どこがどう違うの?
自転車なんて、どれでも同じじゃないの?いえいえ、自転車ほど乗ってみるとこんなに違うのかと思うほど違います。長く使えば使うほど、どんどん差が出ます。

ご質問があればこちらからどうぞ


加入簡単な自転車保険 安心です

3人乗り自転車

子供二人を自転車に乗せる場合には、「幼児2人同乗基準適合車」マークが貼られた自転車に、そのメーカー指定のチャイルドシートを装着することが条件になっています。

子供一人の場合は、今までの通り一般の自転車にチャイルドシートを付ければOKです。ただし何でもいいからと言っても、やはり丈夫な自転車にしっかりとチャイルドシートを付けないと大変なことになります。万が一の場合、怪我をするのは親ではなく乗せられている子供の場合が多いからです。

幼児の場合自転車が倒れた場合も、ほとんど無防備の状態で倒れます。チャイルドシートが丈夫なものでも、それが付けられている荷台が弱いと、荷重に耐えられずに折れたり、取り付けボルトがはずれたりして落ちてしまうこともあるでしょう。

取り返しのつかないことになる前に、しっかりしたもので安心して乗ってください。

3人乗りに対応している自転車は、その基準をクリアするために強度が、それ以前の同モデルより1.5倍くらいになっています。そのため重量もあることを前提に選んでください。どれくらいの重量があるのかというとブリヂストン アンジェリーノで約26キロ。ブリヂストンの電動自転車のアシスタリチウムライトが約24キロ。電動自転車より少し重いくらいです。もし坂のあるところで子供2人を乗せて走るのなら電動のアンジェリーノも考えておいた方がいいと思います。

自転車の価格

自転車の購入を考えているとき

1、とにかく安いもの
2、高くても良いから品質の良いもの(安全なもの)
3、値段も質もそこそこ

なんて感じで選んでいる方が多いでしょう。「値段が高ければ質がよく、安ければ悪い」と普通は判断します。と、いうよりプロでもないのに見た目が似てれば価格で判断しかできませんよね?

ところが、販売価格というのは非常に曖昧です。有名メーカーの物で定価というものがあれば価格での判断は、ある程度確かですが、聞いたこともないメーカーの価格は???ですね。

安いのは粗悪でも安かったから仕方ない。でも、粗悪品を高く買ってる場合が少なくありません。いつも色々な自転車売り場で見ていると「これは(この品質で)安い!」と思うのは、なかなかありません。むしろ「やすくない」と思うものが多いほどです。あるわけないんです。あっても少しです。わけがあって安いんでうから。大量にある場合は、安いわけがあって安いんです。

本当にいいものは高いのが当たり前です。通常は。

防犯登録

防犯登録は何のため?自転車はバイクや自動車のように登録ナンバーがありませんから盗難にあっても、この自転車が誰の物か分かりません。そこで車体番号、名前住所、連絡先を登録して防犯登録の番号が入ったステッカーを貼って登録します。

よそで買ったり、もらった自転車を「防犯登録して欲しい」と自転車屋さんに頼むとほとんどの場合断られます。別に、嫌がらせではありません。なぜでしょう?

例えば悪意で、どこかから持ってきてしまった(盗難とか)物を登録すれば、その自転車屋さんはその人の物だと証明することになります。盗られた人が「どうして他人の自転車を勝手に登録するんだ!」ということになります。そして防犯登録をした自転車屋さんは、その自転車を管理しなくてはいけません。

防犯登録した自転車の控えは多くの方は失くしてしまいますので、盗難に合うと「車体番号と防犯登録の番号教えてください」ということになります。防犯登録をしないということは責任を他のお店に押し付けているということになります。

防犯登録は「販売したお店」が「ウチが販売しました」という販売証明でもあるのです。ということで、基本的には他店の物などは「防犯登録はしない」という店がほとんどです。

自転車販売店

自転車に限らず、専門店って入りにくいですか?そうですよね。私もそうじゃないかと思います。そこで買うと決めてなければ「高いんじゃないか」「売りつけられてしまうんじゃないか」なんてこと考えてしまいますよね。

でも、その地域でずっと商売しているってことは、多くの人に支持されているはずですし、お店の人たちもへんな商売をすれば、ずっと長く続けられなくなってしまいますから「買ってよかった」と思われるようなものを勧めるはずですよね?

最近では個人商店が少なくなり、大型のチェーン店がどんな商売でも増えてきましたが、本当に「コレ!」と言ったものを買う場合には、とても頼りになるはずです。また、困ったとき、故障したときなど、万が一のときに頼りになって小回りの効くところというと、やはり専門店ですよね?

買うのはチェーン店。修理は専門店でもいいです。「どこで買ったものでも修理します」というお店がほとんどだと思いますが、正直な話「ウチで買ってもらった物」には特別な思い入れはあるはずです。通学など毎日使って自転車を酷使する通学自転車などは、長く付き合えるお店を選びましょう。きっと困ったときには相談に乗ってくれるはずです。

それに・・・。ちゃんと知ってる人が見ると、専門店の方が高くないんですよ。

通学自転車

通学用の自転車を選ぶ場合、何を重視すれば良いのでしょう?

乗る本人はデザイン、色などが気になるでしょう。親にしてみると価格、安全性、丈夫さ などでしょうか。ただ、今まで気にしていなかった人たちが、いざ自転車をいろいろ見てもどこがどんな風に違いがあるかというのは、なかなか分からないようです。

先日、私は同年の友人と話しをしていたときに「自転車も安く売ってるところがあるから大変だね」と言われ「でも、安いものは安いなりに良いものはないよ。ぱっと見れば分かる」と言うと「でも、自転車屋だから分かるかもしれないけど、普通の人はわからないよ」と言われ確かに横に並べてみれば、質感も明らかに違うけどタイヤとか、パーツの違いは見ただけじゃ分からないかもと思いました。特に同じようなものばかり並んでいたら比べようがありませんね。

じゃあブリヂストンやパナソニック、ミヤタなどのメーカー車なら同じかと言えば、トヨタの車だってカローラからレクサスまでランクがあるわけで、自転車のメーカーでもあるわけですね。

分からないときは「修理もやってる自転車屋さん」に聞くのが一番です。自転車は売ってても修理はしていないところは多いですからね。

その商品の丈夫さを知ってるのは自転車に限らず「修理をしている人」ですから。

謳い文句

最近のチラシや広告などの謳い文句は、どこからどこまで本当なのか分からなくなってきました。食品の農薬混入、偽装などは食べ物ですから、余計に神経質になりますが工業製品でもよほど知ってる人でないと本質は分かりません。

そういう自分も自転車、バイク関係のことなら分かりますが、他のことだと好きなものとか興味のあることでないと、なかなか分かりません。

例えば「自転車のタイヤ交換いくらするの?」と聞かれA店は3,000円、B店は4,000円だとするとどちらが得なんでしょう?普通はA店ですよね?

でも、タイヤの種類が分からない。A店のは安い自転車に使われているような一番ランクの低い物 B店のは5万円くらいの自転車についているような物で、A店の物とは5倍くらい寿命があるものだとしたら、どうでしょう?

「修理もします」なんて謳い文句のお店でもパンクの修理に「5日かかります。メーカーに送りますので」と言うところと「15分くらいでできます」というのでは全く内容が違うんじゃないんでしょうか?「ここで買ったものでないと修理しません」ってところもありますが・・・。

自転車の品質

最近は大型の自転車専門店やホームセンター、スーパーなど大量展示の店が増えてきました。一般の個人の自転車屋さんはメーカー車を多く取り扱っているので、価格面から見ると、どうしても「高い」感じがします。

でも、専門的な目で見てみるとけっして「高い」とは言えません。以前は、どんなものにも定価と言うものがあり一般的には、それをある程度基準にできましたが、定価もある意味自由に付けられるので、あてにはなりません。安いものに高い定価をつけて「何割引!」と、できますから。「安いものを、いかに高く見せるか」という売り方が、今時の商売です。

では、何を基準にするのが良いのかというと「信用できる店が勧める物」がいいような気がします。形や色で選ぶことが多い中、品質と言うものは実際一般には分からないので「この感じの自転車で、この値段なら売れる」という価格設定が多いのが実情です。「この品質で作ると、この値段になってしまう」という本来の商品が海外製品に押されています。

ところが最近「餃子事件」や「耐震偽装」などの問題などで、結局ちゃんとしたものが「実は一番得だ」という人が増えてきています。「高くてもいいから全部日本で作った自転車が欲しい」という人もいます。良い物が、お買い得になって安いものはあっても大量にある安いものに良い物はありません。お買い得ではないんですね。

通学自転車選び

「通学用に適した自転車」はどんなものがいいのでしょう?普通の自転車ではいけないのか? 通学は毎日使うものですし、安全で丈夫な自転車が安心です。メンテナンスをすれば良いんですがなかなかできませんよね?「安いもので何回も買い換えればいい」という方もいますが、現実的にはガタが出るのが早いので、そのたびに手をかけるのもできなくて、ちゃんとしてないまま乗り続けてしまうことが多いようです。では、どんなものが良いのか・・。

1.フレーム

自転車のフレームは形が同じだとみんな同じように見えますが、乗っているだけで曲がったり折れてしまうようなものがあります。また、丈夫なフレームは、力をかけたときもよじれないので力が逃げないんですね。ですから丈夫な自転車は乗ったときも楽なんです。

2.ライト

冬の間は日も短く、暗くなるのが早いので黒い学生服を着た中高生はとても車からは見え にくく危険です。自分が見るためのライトではなく「見られるため」にもライトを点灯しなければいけません。通常のダイナモ式のライトは、点けると重くなるので、点けない人が多いんです。

前輪のハブにダイナモが付いたオートライト式のものは、薄暗くなると自動で点灯するので安心です。最近はLEDの白い光の明るいものがありますので目立ちます。

3.リムとタイヤ

通学にはアルミのリムよりもステンレスのほうが丈夫で綺麗です。アルミリムは軽いので乗っても軽いんですが、特に安物のアルミリムはぶつかると、すぐに曲がってしまいます。ステンレスでも酷くぶつかれば曲がりますが、曲がり方が違います。また、アルミは水をつけて擦ると水が黒くなりますよね?アルミリムでも質のいいものは丈夫で、それほど汚れることもありませんが、安物のは前輪のブレーキ周りが、真っ黒になります。これが学生服に付くと厄介なんですね。

タイヤの種類によって寿命が驚くほど違います。パンクの修理をしているとよく分かるんですが「なんじゃこれ」って思うほど薄いタイヤやチューブがあります。薄い上に材質がゴムと言うよりプラスチックっぽいのもあります。粗悪なものと最高なものでは楽に5倍くらいの寿命の差はあると思います。チューブの厚さも違います。チューブが良いと空気の抜け方も少ないのでパンクもしにくいですね。

4.錠

「高い自転車を買って盗まれると・・」といわれる方がいますが、良い自転車には丈夫な錠が付いていて、そんなに簡単には壊せません。むしろ安い自転車の錠は、盗むような人には「付いていないのも同じ」ようなものです。

最近の2年、3年の盗難補償をメーカーが付けている自転車は、それだけメーカーも盗られる確立が少ないから付けているので、錠さえかけてあれば盗難率は非常に低いんです。コンビニなどで「すぐだから」と錠をしないのは 危険です。それを狙ってる人がいますから気をつけてください。

5.反射鏡

ライトと同じで反射鏡も暗い夜道では目立たないといけません。ペダルやリムのスポークなどに付いていると、それだけ目立ちます。暗くなると自動点滅するテールランプは、暗いところでは非常に目立ちます。自分は車がいるのはわかっていても車からは見えていないことが多いんですね。自動車の運転をしている人なら、一度はドキッとした経験があると思います。

6.チェーン

通学用の自転車にはベルトドライブのものが人気です。ベルトは弱くて切れてしまいそうなイメージがあると思いますが「伸び」に対してチェーンの3倍強いので緩んで外れてしまったり、ガチャガチャとした音もしないので通学には強い見方です。

7.変速

自転車通学は通常ある程度自宅から遠い人が多いので変速ギヤが付いたものが楽です。内装8段は少々高価ですが、高校が遠くて自転車で通う元気で力の強い男の子には変速のギヤ比が幅広いので快適だと思います。いくら高い自転車だからといってもバス代数か月分ですからね。

以上参考にしてください。

自転車の組み立てについて

自転車はメーカーから自転車屋さんに来るときには7部組くらいの状態で箱に入ってきます。完全に組み立てられた状態で来るものもありますが、ブリヂストン、パナソニック、ミヤタなどのメーカー製のものは、箱詰めできます。

大量に販売するお店は、組み立てなどやっていられません。組み立ててもらったものを仕入れます。全部がそうではありませんが、この「組み立てる」というのは、お店によってずいぶん「こだわり」が違います。

必要なところにグリスを入れて組み立てるとか、ブレーキのワイヤーは長すぎると曲がりがきつくなって引く力が重くなりますから、適当な長さに切ってやるとか、ワイヤー類は「初期伸び」といって最初は少し伸びますから、ぐいぐい引っ張って伸ばしてから、再度調整してやるとか・・・。

この組み立てをこだわってやると、良い自転車が、さらに良くなります。

通学用自転車について

通学用といっても普通の自転車じゃいけないのか?

例えば、F1とかのレース用の車は速く走ることが目的で作られた車です。開発費も莫大です。走る、止まる、曲がることには負けません。でも、一般公道で走ったら軽自動車にも負けてしまいます。段差があれば走れない。雨の日は濡れるし、荷物も詰めないし、一人しか乗れない。

なにより普通の人じゃ真っ直ぐも走れないでしょうし、スタートだってできない。毎日のように整備しないといけないし、部品だって目玉が飛び出るほど高い。

通常使うのには耐久性が必要なんですね。通学用自転車も同じです。特にフレームが丈夫でないと、毎日の使用に耐えられないし、乗っていても疲れます。見ただけじゃわからないと思いますが、びっくりするほど弱い自転車って世の中にいっぱいあります。

毎日修理してると「ここの部品が、これだとこういう壊れ方をする」と言うのが分かります。販売だけをしている店は、そこが分かってないんだとも思います。ブレーキはこれが良いとか、リムはステンレスがいいとか、タイヤはこれだと何倍も寿命があるとか・・。

チェーンの代わりにベルトを使ったベルトドライブのものがありますがよく「ベルトって何がいいの?」と聞かれます。

ベルトはチェーンの3倍「伸び」に強いので、調整の手間がなく、外れる心配も少ないので安心です。

ライトはオートライト式のものがお勧めです。通常のものはライトをつけると重くなるのと音がうるさいので、点けるのを嫌がって無灯のまま走る人は意外と多く、日が短くなる冬場は学生服も黒っぽいので、車を運転する人から見えないので危険です。

最近のLEDのオートライトは非常に明るく、暗くなると自動で点灯するので無灯で走るという事がなくなります。

盗難も安い自転車には、軟弱な錠しか付いていないので簡単に壊されてしまいます。安全のためにも丈夫なものを選んでください。

« 1 2 3 4 »

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0561-72-0071 愛知県日進市岩崎町大廻間22

PAGETOP
Copyright © 株式会社 加藤サイクル All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.