日進市の電動アシスト自転車販売店

自転車選びのポイント

自転車選びのポイント

良い自転車、粗悪な自転車、安い自転車、高価な自転車、どこがどう違うの?
自転車なんて、どれでも同じじゃないの?いえいえ、自転車ほど乗ってみるとこんなに違うのかと思うほど違います。長く使えば使うほど、どんどん差が出ます。

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丈夫な自転車とは

どんな乗り方をすれば、こんなに壊れるのかと思う乗り方をする人がいます。 安い自転車だったら半年でダメになるんじゃないかと思います。

壊れて問題になるのはスポークが折れてリムが曲がることでしょうか。通学に使う場合りむはステンレスがオススメです。スポーツ車はあるミなど軽い素材が使われますが、通学はとにかく丈夫さが重要です。特にアルミリムは強度がステンレスに比べて弱い分、スポークに負担がかかります。負担がかかりやすいので折れやすい。折れるからリムが曲がる。曲がるから、またスポークが折れる。男の子は力も強いし体重もありますから丈夫過ぎでちょうど良いですね。

スーパー、量販店系で売られている安い自転車はアルミリムが多く、ブリヂストンのアルベルトも「アルベルトファイン」というものはアルミリムです。通常のアルベルトと比べてタイヤも違います。ステンレスと色が違うので見れば分かりますが、気にして見ないと気が付かないでしょう。良い物とそうでないものを並べてみると見慣れていない人でも質感が違いますから分かりますが、それぞれ同じものが並んでいるとなかなか違いが分からないものですね。

そもそも販売員が分かっていない場合も多いので、修理もしているような人に聞くのが一番的確だと思います。

通学用自転車とは

通学用の自転車というのは特別に通学用に作られているわけではなく、その地域の学校の規則もあるでしょうし、通う距離もあるし、地形もあります。人それぞれ条件が違いますから、例えば学校が遠くて坂もあるなら変速つきの丈夫な自転車。部活で帰宅が遅く暗い道を通るならなるなら自動点灯の明るいライトがいいですね。

通学でもバス停までの近距離なら、そんなに丈夫さは必要ないかもしれませんが防犯に強い錠が付いた物がいいかもしれません。それでも通学用自転車は毎日使うものです。毎日点検して修理できる方なら問題ありませんが、現実的には乗りっぱなしになるので丈夫なものが安心です。

丈夫にすればするほど自転車本体は重くなりますので自転車マニアの方は「軽い自転車のほうが楽だ」と意見がありますが、楽ではありますが丈夫なことのほうが通学用は優先順位が高いのではないかと思います。それと何といっても若くて元気な年頃ですので体力は心配ありません。丈夫でブレーキもしっかりよく効く安全な自転車を選んでください。いいものを選んだ方は「高かったけど、やっぱり良いね」とほとんどの人が言われます。

粗悪な自転車はこんなに弱い

自転車は最近、海外からの輸入が多くなり、安いものが多く出回るようになりました。ところが粗悪な品質のものも少なくなく、それが原因の事故も多くあります。

見た目は同じ様な形をしていますので、多くの方には違いはわからないのも仕方のないことかもしれませんが、修理をしていると違いは歴然です。

「近くのバス停まで行くだけ」の自転車に高い物を買う人もあまりいないと思いますが、通学や自転車によく乗る方には、「良い物」に乗って欲しいと思います。

長い目で見ると、それが「得」ではないかと思います。最近ではBAAという基準ができましたので、目安にできると思います。

 

例えばこの自転車は、止まっている車に軽くですが、ぶつかってしまった物です。

私はビックリしました。「普通ではありえない壊れ方」です。

・・・わかりますか?

 

 

通常は、「フォーク(車輪がついている前に伸びている部品)」が、まず右の写真のよう
に曲がってしまうんですが、これはフォークが曲がらずにフレームが曲がってしまっています。(赤い丸の部分です)

長い間乗っていたら、ぶつからなくてもゆがんでいたかも・・・。フレームの後ろが右側にずれる物もあります。この場合、チェーンが緩んでないのに、よくはずれます。中には折れてケガをしたなんて話も・・・。

チャイルドシート

こどもを自転車に乗せる場合一人であれば、普通の自転車にチャイルドシートをつければOKです。二人の子供を乗せるためには3人乗り専用の自転車でなければいけません。

ではチャイルドシートは何でもいいのかというと、そうではなく専用のその自転車の指定の物でないと基準を満たすことは出来ません。

大切な子供を守るものですから、しっかりとしたものを選びましょう。

折りたたみ自転車

折りたたみ自転車は1台あると便利ということで通販でも人気があるようです。多く売れているものは安いものが多いんですが、折りたたみ自転車でも10万円を越す物もあります。そこまで高価でなくても有名メーカーの物ですと3~4万円したりしますが、違うんでしょうか?

折りたたみ自転車と言うのは実際折りたたむことは少なく、もともと小さいので車に積むときもそのまま積めてしまうことも多いでしょう。そして折りたたみできると言っても折りたたみに時間がかかると面倒になってしまい折りたたむことが少なくなります。そして安価なものは折りたたみの蝶番がしっかりしていないので、乗ったときにガタがあります。そして設計が悪いので非常に乗りづらいと言うことがあります。

小径タイヤだからしょうがないと思いがちですが、ちゃんと設計された折りたたみ自転車は大きいタイヤには直進性は劣りますが、小回りが利いて人通りの多いところでは大きタイヤの自転車より走りやすかったりします。つまり安いだけの折りたたみ自転車は使い物になりませんが、良質な折りたたみ自転車はとてもいいものです。

私も奈良に折りたたみ自転車を車に積んで行きました。中心部より少し外れると一回1000円以下の安い駐車場に入れて自転車で東大寺、興福寺、春日大社などを回りましたが歩いて廻るのと同じ目線で発見があるし、行動半径もずっと増えるのでとても良いと改めて思いました。次は京都かな?

通学用自転車について

自転車業界は最近大手チェーン店の進出が多く、中部地方も出店ラッシュです。通学用自転車は特に普通の自転車と違うのかと言うと違うわけではありませんしどんな自転車でも使えます。

じゃあ、なぜあえて通学用自転車といわれる種類の自転車を勧めるのかと言うと、やはり丈夫さです。丈夫であれば修理も少なく、故障も少ないので結局は長い期間使うと経済的です。「安いのでいいと思って買ったら、修理にかかりすぎて高くついた」と言う方は意外と多いんですね。

では、どんな種類の自転車が丈夫かと言うと信頼できるお店が進めてくれるものがいいわけです。通学に使っている自転車を修理している街の自転車屋さんは、どこがどんなふうに壊れるのか、どんな自転車が丈夫で、どんな自転車が丈夫でないのかを毎日見ていますから一番知っているわけです。

でも本当にいいものは、やはり価格もそれなりにします。いいものを買った人は「高いと思ったけどやっぱり良い」と言われます。勉強机とか学生服などは4月になると、もう売れなくなります。自転車も通学用の高価なものは4月以降はぐんと売れなくなります。メーカーは3月までしか売れない高価な自転車を在庫で残したくありませんから、3月頃には生産調整をして残さないようにします。

それでも少しは残って次の年に安く出てきたりしましたが、今年は少し事情が違います。東北の震災以降工場がフル稼働できなくなり、2011年の春はブリヂストンの生産数も少なく、自転車通勤の需要も増えたこともあり、品不足が深刻でした。

ということで、毎年残っている旧モデルはほとんどないと思います。新型旧型含めた数が例年より少ないはずですから、2月以降人気の車種は早くなくなると思います。納期が4月以降というのも珍しくないことになるでしょう。通学用自転車はお早めにお考えください。

通学用の自転車

当店では通学用の自転車はアルベルトが人気があり、当店のお勧めでもあります。最近では自転車は1万円前後から売られていて、5万円以上するアルベルトは「通学用の自転車って、こんなに高いものじゃないといけないの?」とか「アルベルトは、どこがいいの?」と聞かれます。

もちろんアルベルト以外にも良い物はあります。アルベルトはアルミフレームと言えどけっして軽くないし、スポーツ用の自転車と比べても乗って軽いわけでもありません。

通学用の自転車は毎日乗るものですから丈夫で安全、それにメンテナンスフリーなものが条件です。頻繁に点検整備をできる人なら、もっと安いものでもいいでしょう。

乱暴に乗らなければ、中学、高校の6年間は乗れますので長い目で見れば思ったより経済的です。「安いのにしたら何台も買えるほど修理した」と言う人も多いんですが、それより問題なのは、修理するのは修理しなければいけないくらいになって、初めて修理する場合が多く、その間問題を抱えたまま乗っていることが多いということです。

運動のための自転車

「メタボなので運動してみよう」と自転車に乗ってみることを考える方が増えてきました。スポーツタイプの自転車で話を聞くと5万円くらいの予算の方が多いです。もう少し奮発すると気持ちよく走れるのが買えるんですけどね。

スーパーなどの量販店には2万円前後の物もありますから5万円でもまあまあ一般的には高価なものなのかもしれません。それでも「ちゃんとした自転車」の中でも5万円くらいのスポーツモデルは一番下のクラスです。いいものを買った人は「乗っていて気持ちがいい」と言い、乗っていて楽しいとも言われます。

この「楽しい」と言うことが、継続して続けられる大きな力になるわけで、やはり楽しくないと苦しいばかりで続けられないんですね。「安いのでいい」と言う人に理由を聞くと「続かなかったときに安いのならもったいなくない」ということなんですが、実はこの時点でやめる気満々と言うことなんではないでしょうか・・・。

通学用自転車の購入時期

大手自転車メーカーの自転車は、通常通年販売されていますが、限定生産の物もあります。例えば、通学用の自転車として人気のアルベルトシリーズの中でも、アルベルトロイヤルアルベルトロイヤルエイトは春だけの限定生産です。

通学用自転車でも比較的高額の物は、販売量が3月までに集中して4月以降は販売台数が激減します。これは、勉強机やランドセルなどと同じで入学シーズン前に購入されることが多いからです。

私も、ずいぶん前の話ですが子供が小学校入学のときに3月頃に勉強机を見に行ったら「この時期には人気のあるものは、ほとんど在庫がないんですよね」と言われびっくりしました。3月といえど、まだ初旬だったので「まだ売れるのに、どうしてもっと作らないんだろう?」と思いましたがここが作る側と買う側、もうひとつ売る側の違いなんですね。

通年売れる商品は多少多めに作ったり、仕入れをしても通学シーズンが終わった後でも売れますが、とくに高額の通学用は大量に残ると大変です。「大量に売れ残るくらいなら、足りない方がいい」と考えるのがメーカーや販売店の考えです。

それと通学用自転車は地域で売れるものにすごく違いがあって、海が近い地域では錆びないように一番良い自転車とか、学校の規則で決まっていたりとか、公立高校の合格発表の時期なんかも関係してきます。愛知県は一番遅く、4月の入学前10日もないくらいですよね。

ということで、アルベルトロイヤルなどの高価なものほど早くなくなります。毎年3月初旬には色によって、間に合わなくなるものが出てきます。もちろんメーカーも販売状況を見ながら生産をしていますし、販売店によっては在庫を確保していることもありますので、どこにもないということにはなりませんが、購入するなら色やサイズ車種を自由に選べる早い時期がお勧めです。

通学用自転車は価格で選ぶべからず

「最近は自転車を安く売ってる大きな店ができて大変だろ?」と昔の同級生に言われた。「いやいや、安いように見えても別に安いわけじゃないよ。質から言ったらむしろ高いかも」使っているパーツを見ると、だいたいどれくらいか分かります。

「でもねぇ、俺たち自転車はどれ見ても同じに見えるんだよ。どれがいいのか悪いのかなんて分からない」と言います。まあ、そうでしょうね。いい自転車とそうでない自転車を横に並べてみれば、質感だけでも明らかに違います。

3段変速、オートライトがついてフレームもしっかりしていて、これなら通学にガンガン使っても大丈夫!と自転車屋さんが思う物が仮に3万円ちょっとだとしましょう。通学用に自転車をはじめて買う方は3段変速、オートライトつきで25,000円なら安いと思って選ぶ方は少なくないと思います。内容を見ないと安くはないかもしれません。バブルの時代と違って、今は余分なものはみんな買わなくなりました。その代わり本当に必要なものは「ちゃんとした良い物が安く欲しい」と感じています。

と、いう私も以前なぜか天体望遠鏡が欲しくなって専門店に見に行ったことがありまして、そこでどれくらいの物ならいいのかと聞いたところ「みなさん安いの買うんですけどね、安いのって三脚はぐらぐらだし星を探しても、星って動いてますから望遠鏡の視野からすぐ出ちゃうんですよ。それなりに良い物じゃないと結局は倉庫に眠ることになります」と。

通学などで毎日使うものは、しっかりしたものが結局は経済的なんです。「安いの買ったら今までに何台も買えるくらい修理代にかかった」と言う人は少なくありません。言い換えれば安いのでもしっかりしてればいいんです。それは信用できる専門家に聞くのが一番です。

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