自分たちが子供のころは外国製品が「舶来物」といってもてはやされた。1ドル360円の頃なので高根の花だったんでしょう。今の世の中は日本製を探すのが大変なくらいで、名車と呼ばれたホンダのスーパーカブも海外生産になった。

これがやはり日本製のころと比べれば明らかに質が落ちていて故障も多い。と、いうことで生産が日本に戻ってきます。やはり日本製は質感から違う。その日本製が良いというのは日本人よりも外国人の方が思いが強く「これは日本製か?」と強く聞いてくる。

欲しいものがあった時に、本当に欲しいものというのはやはり高くてなかなか手が出ない。「まあ、これで我慢するか」と買ったものはやはり買った後も気に入らないことが多い。で、奮発してほしかったものを買うと「さすが」なのであります。

最初からほしいものを買った方が安く済むのです。歳を重ねてくると。この思いは強く、くだらないものはもう買わないでおこう。もうほしいものだけを買おう。と、思うんですが安いものが突然現れたりして、それが自分には目利きが利かないものであったりするとつい手が出てしまうのです。

目利きが利かないものは、目利きが利く人や信用できるお店で買うのが良いんです。ご来店お待ちしております。