上野動物園のパンダの赤ちゃんが生まれ、シャンシャンという名前が公募で決まった。上野動物園ではパンダの赤ちゃんが生まれると、大きなニュースになるけれど和歌山のアドベンチャーワールドでは12頭も生まれてるんですね。こちらは大きなニュースにはなりませんね。

でも、このパンダは中国からのレンタルで年間100万ドル(今だと1億1200万円)なんだそうです。しかも日本で生まれた赤ちゃんも中国のものでレンタル料が必要なんだそうです。商売上手ですねー。

でも、上野動物園も赤ちゃんが生まれたことによっていっぱい見に来る人が増えて経済効果は高いんでしょうが、世の中暗い話や嫌なニュースが多い中、ほほえましいニュースでいいことです。パンダの赤ちゃんにあやかって「子乗せ用自転車セールでもやってみようかと少し考えてみたりするんですがどうでしょう。