お客様がボランティアスタッフをしている水俣・岐阜展を見てきました。なぜ今水俣なのか? 日本では公害の象徴のような水俣病。ニュースではよく見た水俣病ですが、遠い地方の出来事と自分の中では済ませていたことでしたが、水俣の被害者の方が被害者であるにもかかわらず企業、国からもクレイマーのように扱われ、そして一般の人からも差別しされたのを見て遠い昔の出来事ではなく、福島の原発事故や天災、災害などの国の対応においては、今まさに見るべき展示でした。

11月30日(日)までです。 詳しくはこちら