食品偽装が次から次へと出てきます。高級品でなければ偽装する意味もないので当然ながら高級なお店が出てきます。表示しなければ料理した後などは区別がつかないし、区別が付く人もなかなかいないんでしょう。かといって、嘘をつくのはよくないので問題になるわけですね。

前々から思っていましたが、100円の回転すしなどでも「かにみそ」というのはたぶんいわしのすり身でしょうし、イクラだって人工じゃないかと思います。子持シシャモなんかは、ほとんど人工のたまごをケツから注射しているようですが、ああいったものは偽装として騒がれないのはどうしてでしょう。

昨日、お客さんと話しをしていたら「昔、知多でカワハギの刺身を頼んだら尾頭付きで食べたら旨かった。でも串で曲げてある尾頭を伸ばしてみたらカワハギじゃなくてウマヅラだった」

言おうか言うまいか迷ったんだけど旨かったので言わなかったそうですが、釣りやってる人なら気が付きますが、知らない人ならカワハギもウマヅラも似てるので気が付かないでしょう。加藤サイクルで自転車買ったけど店員がアホヅラしてたといっても文句言っちゃあいけませんぜ。