土用の丑の日には鰻を食べる習慣はバレンタインデーと同じように、その業界の人が商売での策略で江戸時代の蘭学者「平賀源内」が鰻屋の友人のために「本日、土用の丑の日」と張り紙をしたら繁盛したと言うのが起源だそうですが、土曜の日というのは、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間で一般的には、その中の夏の期間を言うんだそうです。

その18日間の十二支の丑の日ですから、その年によっては2日あるわけです。鰻にとっては災難なワケです。最近では鰻が高くて高級食材です。これ以上高くなると、とても食べられないんではないかと思いますが、そのうち牛丼屋が「土曜の牛の日」といって土曜日に牛を食べさせようという作戦に出るんではないかと思います。

チョコレート屋はバレンタインでー、クッキー屋はホワイトデー、クリスマスはケーキ屋。みんな策略家なのであります。自転車も何かの日を作ってほしいのであります。