ネットのニュースにお笑いのサンドウィッチマン・富澤たけしがブログで尿路結石になったと明かしたそうです。「おっさんの病気だと思っていた」と言うが、充分おっさんじゃないかと思う。

あれは痛いんです。激痛です。私もおっさんになる前になりました。突然腰の辺りが変な感じになってきて、のた打ち回る痛さになりました。「いったい何が起こったんだぁ」と思いました。次の日病院にいくと「尿管結石です。死にません。ビールでも何でもガンガン飲んで飛び跳ねてください」と言われました。

痛みは治まりますが、またやってきます。怖いです。痛み止めは座薬が一番早く効きます。痛みが来ると、すぐ突っ込まないと怖いので、いつも持ってました。ポケットなんかに入れてると体温でやわらかくなってしまいます。やわらかくなると肛門に入れにくくなります。ちゃんと奥のほうまで突っ込まないと、つるんと出てきてしまいます。

つるんと出てしまう頃には、もっとやわらかくなっているので、もっと入れにくくなります。これを情けないと思うことより痛みがやってくる方が怖いので必死になります。暑い時期は汗をかいて、おしっこが濃くなるので気をつけないといけません。冗談抜きで痛いです。痛いんですが死ぬことはないので、医者は冷静です。

石が出るまでは、座薬が手放せません。私は石が出る直前はファンタグレープのような色のおしっこが出ました。病院は泌尿器科に行きましょう。たまに待合室で苦しんでる人がいます。苦しんでいますが、待ってる人も死なないことが分かっているので知らんぷりです。でも座薬くらい突っ込んであげればいいと思います。