京都の竜安寺の石庭。別名「虎の子渡しの庭」なんだかかっこいいですね。「虎の子渡し」とはトラは3匹子供がいると1匹は必ず獰猛で、親がいないと他の子供を食べてしまう。

親は川を渡酢場合、まず獰猛な子供を渡し、次に他の1匹を渡し、獰猛な子供を連れて帰り、もう1匹のおとなしい子供を渡し獰猛な子を残し、最後に渡す。という故事。

この石庭には15個の石がありどこから見ても15個全部が見えないように作ってあるそうです。

そして、最近の修学旅行は少人数で行動し、タクシーの運転手が各所の説明をしています。それを横で聞いているとなかなか面白い。「15個の石は実は見えるところがある」と。確かに全部ではなく、半分だけの石もあるけど全部の石が見える場所がありました。ん~、知らない方がよかった気もする。まあ、その気があったら探してみてください。

ウチの庭にも石庭を造ってみたい。そして名前も付ける。虎の子渡しならぬ「亀の子たわし」かっこよくないな。