今年は古事記が編纂されて1300年だそうです。日本書紀も同じような内容ですが古事記は国内向け、日本書紀は外国に向けての意味合いがあるようですが、天皇家の祖先、神社の神様のお話です。イザナミ、イザナキの国生みからアマテラスが岩屋に隠れて・・とかヤマタノオロチ、稲羽の白兎などなど。

本屋さんにも今年は古事記などを特集した雑誌が多く出ています。ある程度内容を知っていると神社に行ったときも「ここの神様は○○で」と聞くと今までにない興味が沸いてきます。最近はパワースポットブームもあり神社仏閣を回っている若い女の子が多いんですね。

私も神社、お寺に行くと御朱印をいただきます。スタンプみたいなものです。スタンプに毛筆で日付とお寺の名前なんかを書いてもらえます。一般的には300円でお気持ちということで決まっていないところもありますが、そこでも300円くらいでOKですがお札しかないと「700円お釣りくれ」というのもかっこ悪いので小銭を用意しておいたほうがいいです。

神社の御朱印はシンプルで、どちらかというとお寺の方が特徴があってみていて楽しいです。集めだすとどんどん集めたくなってきますが、御朱印集めをするというのは歳のせいかな?と思ってましたが、平日はさすがに年配の方が多いんですが、休日なんかは女の子がいっぱい御朱印もらってます。ブームなんでしょうか?女の子が集めるとブームといわれますが、ご主人が御朱印とは「だじゃれかよ!木村」と言われそうです。