台風12号は過ぎ去った後に被害の大きさが明らかになってきました。台風が来ていたときには

 ニュースで映された雨雲の様子から近畿地方にずっと長い間降り続くのを見て「とんでもない

 量の雨だろうなあ」と思っていました。

 十津川村には「谷瀬のつり橋」という長さ297m、高さ54mのびっくりするようなつり橋があって

 その下はキャンプ場になっています。そのキャンプ場に2回行ったことがありますが、最初に行った

 ときは天気が悪く「なんという凄い雨の降るところだ」と思うほど降る所で、おまけに山に挟まれた

 ところで、降った雨はすべて十津川に流れ込むという感じです。

 今回の被害を受けたところは、あの周辺のようですので胸が痛みます。今年は東北の震災や

 原発事故、それに台風の被害と日本はいったいどうなってしまうんだろうと言う感じで、中部

 地方もいつ地震が来てもおかしくないといわれると心配になってきます。

 しかし、来るか来ないかまだ分からないものに、必要以上にびくびくしてもしかたがないけれど

 とりあえず備えだけはしておいたほうがよさそうです。非常時はやはり原始的なものほど役に

 たつでしょうから乗り物もやはり自転車でしょうか?マウンテンバイクも未舗装のところを走る

 のにはよさそうです。