名古屋科学館のプラネタリウムが新しくなって毎日朝早く行かないと1日分の入場券が

 売れてしまって入れないようです。ここのプラネタリウムはすばらしくて大好きなんです。

 何がすばらしいかと言うと学芸員の方の生の解説です。子守唄のような感じで解説

 されるので眠くなります。半分くらいの人は眠ってしまうんじゃないでしょうか・・?

 プラネタリウムの星も綺麗ですが、やはり本物にはかないません。大学生時代に行った

 北海道でご来光登山で登った雌阿寒岳で見た満点の星は衝撃でした。宇宙には

 こんな数の星があったんだと、人生観が変わるほど凄かったです。十数秒に1度は流れる

 流れ星やはっきりと川に見える天の川。人工衛星も飛行機とは明らかに違う速度で

 飛んで行くのが見えます。

 キャンプなどや山に行くと偶然にいっぱい見えることはありますが、見ようとすると条件が

 そろわないとなかなか見えません。満月は月明かりで空が明るくて見えません。街の

 光も邪魔をします。

 と、いうことで星を見たがるのを不思議がる満天の星を見たことのない都会育ちの妻に

 「じゃあ、一度見せてやる」と標高2000mのしらびそ高原ならきっと見えるだろうと

 行ってきました。暗いときに行くのはきついですね。鹿には5回も遭遇しました。ウサギも

 タヌキも出てきました。月が満月に近くて明るくてダメです。

 月が沈んで夜明け前の1時間くらい

 周りが真っ暗になりました。

 北海道で見たのまではいきませんが

 なかなかすばらしかったです。

 本当にすばらしいのは1時間くらいです。

 ここで寝てしまっていてはいけません。

 そしてその後の日の出前が綺麗です。

 やっぱり何でも良い瞬間というものが

 あるんですね。良い瞬間を良い場所で。

 「良い自転車、バイクを加藤サイクルで」

 ということでしょうか?