メキシコ湾での掘削施設で起きた大量の原油流出事故。史上最悪の海洋汚染と

 言われたロシアのナホトカ号の日本海での沈没事故の海への原油流出量と同じ

 くらいの量が毎日、2ヶ月間も出ているとラジオで流れていました。

 こういった事故が起きることに可能性がなかったんでしょうか?なかなか流出が止め

 られないようですが、陰謀説もあるようでどろどろとしたものがあるようです。

 英国のBP社の賠償額はとんでもない額になるでしょうね。賠償しても海が元に

 戻るのには、いったいどれくらいの年月がかかるのか。生態系はかなり破壊されて

 しまうので、早くとめて欲しいと思います。

 ところが、今日の夕刊にBP社が原油分離機なるものを32機購入したらしく、

 1台50万ドル(4500万円)なんだそうで、汚染された海水を吸い込んで遠心分離

 すると99%海水と原油に分離できるらしい。こんなもんがあるのかとびっくりしたら

 これを開発するのに投資してきた人が、俳優のケビン・コスナー氏だそうで、またびっくり。

 何でもっと早く出さないのか。もっと早く海水を濾していれば汚れずに済んだ海岸もあった

 でしょう。ケビン・コスナーの主演でUSJのアトラクションにもなっている代表作はウォーター

 ワールド、そして名前はケビン・濾すナー。事故の前から因縁めいたものがあったのでしょうか?