山崎さんを乗せたスペースシャトルが無事帰ってきました。飛行機と比べると小さな主翼であんなに小さくて、よく飛ぶもんだなと思いますが、アポロのときは三角形のものが落ちてきて海に回収に行ってたのと比べると「すごいなあ」と感心してしまいます。

野口さんは、まだ国際宇宙ステーションにいるんですが、あんなに長い間無重力のところにいると、地球に戻ってきたときには体がさぞかし重く感じるんでしょう。脳みその重さまで感じるようですから。

国際宇宙ステーションは地上400kmのところにあるそうですが、400kmというと直線で大阪から東京くらいですから、気球規模で考えると、そんなに遠くでもないんでしょうか?月から見たら地表すれすれのところを飛んでいるって事なんでしょう。高層ビルの上とか山の上から下界を見ると、人間はちっぽけに見えますが宇宙ステーションから見るとどうな風に見えるんでしょう?

やはりかけがえのない地球を守るためには、環境にやさしい乗り物に乗る。そして、環境にやさしい乗り物を販売する加藤サイクルに優しい世の中になってほしいと願うばかりであります。