この季節は暑くなったり寒かったりで着るものに気を使います、朝寒いと思って着込むと暑くて汗をかいたり、暑いだろうと薄着をすると寒くて困ったりします。ツナギなんか着ていると、簡単に脱いだり着たりできないので困るんですね。

ちょっと遠くへ行ったときなんかに、腹を冷やすと大変なことになります。グルグルくると焦ります。以前はトイレに駆け込みたくても気軽に飛び込めるところがなかなかありませんので苦労しましたが、最近はコンビニがトイレを開放してくれているので助かります。

もうやばい。天にも見放されたような極限状態のときにコンビニがあるとほっとします。何も買うものがなくても、飛び込んで「ほお、間に合った~」と水を流したときには、神に感謝をして俳句の一句でも読みたくなるのです。「コンビニや 買わず飛び込む水の音」。