チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山落盤事故はとうとう閉じ込められた作業員がいるところ

 まで救出用の穴が開通し、いよいよ救出が始まるようです。事故発生当初は4ヶ月かかると

 言われていまして「そんなにかかるの?」なんて思いましたが、2ヶ月ちょっとで救出が始まると

 いうことになりそうです。

 話は変わりますが、八百津の国道418号線に最近「新旅足橋」が4月に完成したので

 見に行ってきました。橋げたは100m。下の川までは200mという橋で、日本最大規模の

 巨大な橋です。歩道もあるので歩いてもわたれるんですが、橋の中央から下の川を見ると

 股間が「ひえー」っとした感じになります。ここからバンジージャンプしたら、さぞ恐ろしいでしょう。

 それでも200mです。700mというと、この3.5倍。しかも周りが見えない地中ということを考

 えると、今回のチリの人たちは、よくそんなところまで行って仕事をするだけでもアンビリーバボー

 なのです。(新旅足橋はお出かけ情報で紹介しています)

 さて、救出の順番で誰が最後かということになると、誰もが自分が先に出たいと考えると思いきや

 ほとんどの人が「自分が最後でいいと言っている」というニュースを聞いて、「えらいもんだなあ」と

 感心したら、どうもギネスの記録狙いのようで、ここまでこれば1日や2日多く残っても、世界中が

 注目しているので、最後もおいしいかもしれません。

 救出後、この穴はどうするんでしょう?いつも恥をかいては「穴があったら入りたい」という人に開放

 するのもいいかもしれない。