今日はヤマハの新型PASの説明会に行ってまいりました。そこには久しぶりに会うヤマハのHさんがいました。Hさんは何年か前PASをいっぱい売ってアメリカに招待旅行に行ったときに「加藤さん、息子に土産を買っていってやらんといかんのだけど、何がいい?」と相談され、当時ナイキブームだったので「これが良いんでないの?」と買ったのが、息子さんに大絶賛で「おやじの株が上がった」と、感謝されたのです。

そんなことはどうでも良いんですが、新型PASは「さすがヤマハ」です。何が「さすが」かというと最初に電動自転車を作り、試行錯誤でお客様の意見を聞いて改良し続けてきて、今の電動自転車を完成させてきたメーカーの「電動自転車はこうあるべき」というものが見えるところです。

これは、手前味噌ながら発売当時から電動自転車を扱い、ヤマハとともに「お客様の意見」を聞いてきた店だけが感じるところなのかも分かりませんが、スペックばかりにとらわれず使った人だけが分かる「こんな物が欲しい」という所をちゃんと押さえていることです。そして、いつでも販売店の聞きたいことを答えてくれる専門のサービスマンがいるメーカーです。ちょっとほめすぎ?なにかくれ。

なかなか抽象的で意味が分からないとは思いますが、新型はGood!です。ただし、用途によって、その人に合うモデルは、分かっている人でないとかえって分かりづらいかもわかりません。よく説明できる販売店で買うのがいいでしょう。

ウチに来てもらえば、なんでも説明しますよ。