オバマ新大統領の就任式には200万人以上の人が全国から集まったそうです。名古屋の人口に近い人。その前での演説に大歓声、涙する人たちがいた。「たった60年前レストランで食事も出来なかった男の息子が、いまここで演説をしている・・」と言うところでは黒人の人たちは嬉しかったでしょう。

以前から定評のあるオバマさんの演説は、スピーチライターとの共同で作り上げた物。そのスピーチライターは弱冠27歳。童顔でジーンズ姿のジョン・ファブロー氏だそうです。それをスタバで書き上げたそうです。言い間違いや失言の多い、どこかの大臣さんたちも書いてもらえばもう少し支持率も上がるんじゃないでしょうか?

それにしても27歳です。すごいですね。もっとすごいと思うのは27歳の男を大統領の就任の演説のスピーチライターとして採用するオバマ陣営です。すごい物は年齢、職業、経歴など関係なく評価する合理性のアメリカです。まさにアメリカンドリーム。Yes,We can!

私もこれから、こう答えます。「パンク修理できますか?」 「Yes , We can!」 かっこいい?