今年の夏の暑さはとても暑くてたまりません。お盆休みはクーラーの効いた部屋でオリンピックを見ている方も多いのか、ガソリン高騰で出かける方が少ないのか渋滞がそれほどでもないような気がします。日本人のメダル獲得のニュースが毎日報道され、ここ最近の暗いニュースばかりのテレビに慣れてしまっていた世の中にも明るいニュースが多い今日この頃です。

メダルを取った人は「支えてもらった方にお礼を言いたい」とそろって口にしています。スポーツは技術が優れていても、それだけでは1番になれない。「怪我をしない」ことも才能の一つです。極限でスポーツしている人は、みんな体が極限状態なのです。

多くの支えになる人があって、メダルも取れるんでしょうね。「その人たちのためにも」と頑張れる気持ちも大きいんでしょう。支えが多いということは、その人個人の人望も大きいんでしょうから、やはり人間的にも大きくないとメダルを取れる人間にもなれないのかもしれません。

体のパーツは交換が効きませんので、壊れない程度に鍛えないと、技術を磨いても無駄になってしまいます。それと比べるとバイク自転車は、いくらでもパーツ交換が出来ます。パーツ交換をしないと、人間が怪我をします。ウチが支えになります。