本屋で立ち読みをしていると「金持ちはなぜジムに通うのか?」なんて見出しがあった。その理由は「お金持ちは何でも買えるが、健康だけは何億円出しても買えないことを知っているからだ」そうです。

まあ、金持ちでない私にも、それくらいは知っているつもりだが、貧乏暇なしの人間には「その余裕がないのもジムに通わない理由だ」ということを金持ちは知っている。

知ってる知らないに関わらず「健康」は一番大切です。金があっても健康でなければつまらない。健康なら働くことができる。ってことで、心身ともに健康であることが大切なのは、誰もが認めることなのです。

で、健康であるために何をすればいいかというと、まあ「歩くこと」が良いようです。しかしこれは年齢的なこともあり、足腰の弱った人には膝とか腰に負担をかけすぎてしまう場合もあります。自転車は負担が少なく風に当たって走れるので、バイクで例えれば空冷の役割もするので脱水症状の対策にもなるわけです。

ここ最近のガソリンの高騰やメタボ対策として自転車が脚光を集めています。生活に自転車を使えばガソリン代の節約、環境対策、健康対策とまさに一石二鳥ならず一石三鳥です。

そして運動にならないと思われている電動自転車は高齢者に最適の有酸素運動が実は普通の自転車よりも有効なのです。

そして何より自転車をみんなが使うようになると自転車屋が喜ぶというのが一番素晴らしいことなのです。まさに一石四鳥なのであります。