来年5月から「裁判員制度」が始まります。アメリカの陪審員制度のようなもののようですがそれとは少し違うようです。裁判官と対等に議論して、被告人が有罪か無罪かを判断するそうです。

この裁判員は衆議院議員の選挙権を有する者の中から無作為に選らば得るそうですが高齢、病気などの、よほどの理由がない限り辞退できないそうです。日当と旅費が支給されるほか宿泊費なども支給されるようですが、忙しい人にとって大変そうな話ですね。

重大な事件に関して裁判員制度が行われると言うことですが、人の人生を左右する判断をするわけです。判断する方も責任がありますが、判断される側も今までとは少し違ってきますね。人相の悪い方が不利な気もするし、人の意見に左右されにくい人を選んでもらわないと被告人も大変ですが、今までより人の感情が入りやすくなるような気がします

今年年末までに来年度の候補者に通知が来るそうです。忙しい時期に来たら困ります。暇な時期なら良いけど。一人で商売やってる人は裁判してるうちに店がつぶれたら補償してもらえるんですかね?それで新たな事件がおきたら大変です。

それより裁判中のことは極秘ですから秘密を人に話してはいけないんですが、話好きの人は辛いでしょうねぇ。私、辞退した方がよさそうです。