今日は4年に一度の29日がある2月です。太陽の周りを1週するのが1年です。多少ずれがあるので、それを修正するのが「うるう年」ですね。うるう年の規則は

1・ 西暦年が4で割り切れる年はうるう年
2・ 1の例外として西暦年が100で割り切れる年は平年
3・ 1・2の例外として西暦年が400で割り切れる年はうるう年   だそうです。

それにしてもどうして2月だけ28日にする必要があるんでしょうか?31日の月を2つ減らせばいいんじゃないか?と思いますが、他と違う月にしたほうが分かりやすいからなんでしょうか?  ちょっと調べてみると・・。

今の暦はシーザーが作ったそうで、その頃は大の月と小の月が順序良く並んでいたそうで、3月が1年の始まりだったので2月に帳尻を合わせると29日になったそうです。

しかし、その後、ローマの皇帝のアウグスツスが、自分の誕生月の8月が30日の「小の月」ということが面白くないということで」、2月から一日持ってきてしまった。

そんでもって9月も31日だと3ヶ月も「大の月」が続くってことで9月から入れ替えたそうです。どこの国にもジコチューの人はいるもんです。オリンピックも4年に一度。ワールドカップも4年に一度。税金も4年に一度はナシってのがあると嬉しいです。