寝ても寝ても眠くてしょうがない。いろいろ考えたところ無呼吸症候群ではあるまいか?普段から「いびきがうるさくてかなわん」と言われる。きっと、そうに違いない。

友人にも無呼吸症候群で息が止まりそうになって、心臓バクバクになり救急車で運ばれたやつがいる。その後肥満がいけないとジョギングを始めたが、結局寝るときに鼻と口にマスクをつけて空気を送り込むポンプみたいなものをつけて寝ているらしい。「快眠できる」そうである。

やっぱり人間は睡眠がちゃんとできないと、疲ればかりたまってしまう。疲れを取るために寝ても寝ることが疲れを作る原因と言うのは悲しいことです。かといって、わざわざ病院に行って検査するのも面倒なので、横になって寝さえすれば舌がのどをふさぐ事もないから、横になって寝さえすれば良いだけのことである。

寝る前に横で寝ても、寝てしまうと上向きになるのがいけないから、背中に画鋲でもつけて寝れば痛くて横になるでしょう。でも朝起きたら背中が血だらけになって出血多量で病院送りというのも恥ずかしい。上を向くと不快な感覚になるようなものを作れば、きっと世の中の無呼吸症候群の人たちにバカ売れするはずである。そうだ、東京特許許可局に行かないといけない。

これを見て私より先に特許をとった人がいたら、分け前半分ください。