明日13日から17日まで、お盆休みを頂きます。どうかみなさん何事もないように無事にお過ごしください。

昨日の早朝の地震で東名高速道路の牧の原SA近くの下り線が、土砂崩れで通行止めになり、これから帰省の方たちは大渋滞で大変なことになりそうです。

あの道路が半分なくなったところに落ちた車がいなかったのが不思議なくらいですが人間いつどこで危険な目にあう可能性は誰にでもあることで、最近はそんなことがどうも昔より身近に起きてきているようで、油断ができません。

「備えあれば患いなし」とは言いますが、何に備えていればいいのか分かりません。車やバイクを乗る上では、やはり「保険」が備えになるでしょう。最近は不景気で無保険の車が多くなってきていて、ぶつけられても直してもらえない。なんてこともありますが、車体の場合車両保険に入っていれば、とりあえず自分の車体は直せるわけです。

では、人の怪我はどうか?というと「搭乗者傷害保険」がありますが、もっと良いのは人身傷害保険です。車両保険の人間版みたいなものです。まあ、こんな時代は「自分のことは自分で守る」ということを考えておいたほうが良いですね。特に都会の深夜は無保険車の割合が多いそうなので気をつけましょう。盗難車なんかだと事故をしたら平気で車放り出して逃げられます。

ということで、皆様よい休日をお過ごしください。