今日は日本中が日食で大騒ぎでしたね。ただ、ほとんどの人は皆既日食ではなく部分日食でしたでしょうね。出張修理に行った家のおばあちゃんは「今度はもう生きていないから見ないといけない」と張り切っていました。

「いやいや部分日食はしょっちゅうあるし、皆既日食だって毎年のように世界のどこかで見られるから、金と時間さえあれば生きてるうちに見られるよ」と教えてあげました。来年はイースター島あたりで見られるようです。皆既日食は太陽を全部隠しますが金環食って言うのもありますね。微妙に隠しきれなくて太陽のふちっこがでて輪のように残る金環食です。どっちが見たいかって言うと皆既日食ですね。真っ暗になるし。

昔の人は黒い太陽を見て「神様が怒ってしまった」と脅えたことでしょう。部分日食は知ってなければ気がつかないでしょう。月食も迫力には欠けますが日食も月食も地球、太陽、月が直線状に並ぶときですから海の潮の満ち引きも大きくなって動物たちも何かを感じるってことがありそうですね。

人も何かを感じて「加藤サイクルで何かを買わなければいけない」とみんなが思い皆既日食の日は「買い気一色(かいきいっしょく)」になってくれれば良いのにと思うのは私だけでしょうか?