中部地方の梅雨明けはまだなんでしょうか?梅雨があけようがあけまいがどっちでもいいんですが暑くてたまりませんね。すでに35度前後の気温で、これから先こんな日ばかりだと、ちょっとうんざりしてします。

こんなに暑いと、さぞかし自動販売機のジュースなんかは売れて売れて仕方がないでしょう。最近では運動したら水分補給は鉄則で、脱水症状にならないように気をつけますが、自分たちの中学生時代なんかは、水を飲むと疲れが増すなんてことで水を飲ませてもらえませんでした。それでも脱水症状でぶっ倒れる者は、いませんでしたがどうしてでしょう?

水分を補給しないと血液がどろどろになってしまうという人もいますが、先日読んだ本では、最近の日本人は昔と比べて体温が低くなっているそうで「体温が1度高くなると免疫力は何倍にもなり病気にもならない」そうです。

そして「体温が低くなっているのは、水分の取りすぎである」そうなんですが、いったいどちらを信じて水分補給をすればいいのかわかりません。しかし、最近よく思うのは病気になったときには人間は体力があるかどうかが、最後の決め手なんだなあと思うわけです。体力があれば、ウイルスにも負けないし、いざ手術なんかになった場合でも、やはり体力がないとできないわけです。

そんなわけで、最近運動を始める方が増えています。運動を始めてみると、今まで重かった体が軽くなったという人も多くいます。しかし、私の腹を見て「説得力がない」と感じる人も多いんです。