民主党政権にかわっって無駄遣い削減、公共事業の見直しによる八ッ場ダム建設中止ということで、反対、賛成色々な意見が毎日のように放送されています。

もう7割できていると言うことで、今更やめるのはもったいないとか住民の何十年もの活動は「いったいなんだったのか?」などなど、こちらを立てれば、あちらが立たない。 あちらを立てれば、こちらが立たないということで揉めています。

住民の方も最初は反対してたと言うことで、もともとそこまで必要ともしてないものに巨額の費用を使い続けてきた自民党が一番いけないんでしょう。またそれを許してきた国民は、どちらに転んでも大きなツケをおうわけです。山の方へ行くといろんなダムがありますが、いったい何に使ってるのかも知らないままでいますが、最近できた巨大な徳山ダムも実はほとんど何も使っていないそうで、発電でもすれば良いのにと思えば、発電するようにするためには、また莫大なお金がかかり飲み水に使うとすれば治水に莫大なお金がかかり、じゃあいったい何のために作ったんだ?ということになります。

何でこんなわけの分からないことにお金を使って環境を破壊してるんでしょう。でも一番ワケがわからないのは「八ッ場ダム」の「ツ」をなんで「ン」と読むのかということです。