レンタルビデオで「おくりびと」を見ました。さすがアカデミー賞を取っただけあってなかなか面白かったです。納棺師の社会的地位をずいぶん上げたんじゃないでしょうか。人生の最後を、丁寧に扱ってもらえたら本人のみならず家族も嬉しいでしょう。

納棺師に限らず、丁寧な仕事をしてもらえると言うのは嬉しいことです。丁寧な仕事をするには、やはり時間と気持ちの「余裕」が必要です。決めてあった納車の時間の前に、急にやらないといけない仕事が入ったりすると、焦ってしまって丁寧な仕事が出来なくなります。それでも、お客さんが「今から○時までに行かないといけない」なんて言われると、間に合わせてあげたくなるのですが、焦ると失敗して、余計に時間がかかってしまうのです。

そして、私もお客さんも「おくれびと」になってしまうのです。時間には余裕を持ちましょう。