人が見て美しいと感じるものには1:1.6の比率があるそうで、例えば名刺や葉書、テレビの画面、タバコの箱などは1:1.6だそうです。この比率を絵や写真などに使うときれいに見えるそうです。

写真や絵の構図を1:1.6にする。モナリザなどやピラミッド、パルテノン神殿などにもこの比率が使われていて、この1:1.6に比率を「黄金比」と呼ぶそうです。どうしてこの比率だと美しく見えるのかは分かりませんが、美人の顔は目とか鼻の位置が1:1.6になっているんでしょうか?

まあテレビの画面も正方形では落ち着きがないし、安定感もない。昔のテレビの画面より、今時のワイド画面のほうが比率的にはきれいな形です。簡単に言えば、ほぼ2:3にすれば言い訳です。

これからは写真など撮る場合には、人物は中央にいれず、やや左右にずらすと、それっぽい写真になることでしょう。中央に人物がいると、確かに素人っぽい写真に見えますわね。

この黄金比を利用して、ウチで買い物をする場合、1万円のものを買おうとしたら16000円の物を頑張って買うとウチには黄金比となるわけです。分かりますよね?