「インド式計算ドリル」が売れているそうです。インド人は数学に強く、数学の「0」を発見したのもインド人で、日本の九九なんかはインドでは20の段くらい平気でするそうです。

BRICsと呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国は人口も多く生産も消費も多いことから注目されているんですが、インドはアメリカの反対側にあることから、アメリカの企業が夜休んでいる時間に、インドに電話が転送され受け答えすると言うことまでしているそうです。インドが英語圏というのもその理由の一つですが、頭がいいのも理由の一つです。

掛け算なんかは2桁づつやってしまうらしく、慣れるとその方が簡単に出来るそうです。恐るべしインド。15×15とか35×35なんかの計算は、簡単に出来ます。下一桁が5の数字の二乗は二桁以上の数字の次の数字をかけて(15×15なら、1の次の2をかけます。1×2=2)それに25を付ければいいんです。

15×15なら225です。35×35なら3の次の4で3×4で12に25をつけると1225です。どんなに大きくなっても使えます。これは私も知ってました。しかし、下一桁は5でなくてもいいそうで、足して10になればいいそうです。二桁以上が同じで、下二桁が足して10になればいい。

27×23=621です。2に次の3をかけて6。7×3で21。6の後に21をつけると621です。やってみましょう。

「これは使える」でしょ?しかし、知っていても実際には使えることに遭遇することがあまりない。工具を揃えてバイクが壊れたときに修理しようとしても、実際には使えることが少ないです。直し方が分からないとね。

工具を買うより、加藤サイクルに持ち込んだ方が安いということです。バイクの調子が悪いときは加藤サイクルへレッツゴー!