パンクの原因の多くは、空気圧が少ないことによるものが多く、規定の空気圧が入った自転車、バイクは意外と少ないですね。修理にこられたものを見ると、ほとんど少なく、中にはパンクしているのかな?と思うほど少ないバイクがあります。

自転車の場合は、そこまで少ないのはほとんどありませんが、低いものも多いです。空気が少ないと自転車の場合は中のチューブがずれて擦れてしまったりしわがよって穴が開いたり、段差を超えたときのリム打ちで穴が開いたりします。

バイクの場合は、今はチューブレスが多いんですがコーナリング中や段差でホイールから外れてしまうこともあり危険です。ハンドル操作にも支障をきたすのでまめに点検することが重要です。

タイヤはパンクしていなくても少し筒空気圧が減ってきます。急に減った時以外は徐々に減っていくので気が付かないことが多く、タイヤ自身も悪くなるので、少なくても1ヶ月に一度くらいは点検しましょう。