べにふうきの緑茶には多くの「メチル化カテキン」が含まれていますが、茶葉から入れる場合熱湯で出すことにより、カテキンが多く抽出されます。ですから、高温で淹れることが重要です。また、花粉症に即効性がありますが、2,3時間の効き目ですので、飲むのも2,3時間おきに飲むといいようです。仕事などで作る時間がない場合は、ペットボトルなどに入れて、こまめの飲むといいと思います。その場合熱湯で淹れて、すぐ冷やしてやるといいです。茶葉を入れたまま高温でさらすと茶葉は痛みやすいので、魔法瓶の水筒などで暖かいままにしない方がいいようです。

粉末のものは、そのつど簡単にできるので便利です。私は仕事中はペットボトルで飲み、仕事以外のときは粉末のべにふうきを利用しています。副作用もなく自然な感じで楽なので、今は薬は必要なくなりました。

 

また、凍頂烏龍茶はメチル化カテキンが多く入ったものを探すのは、なかなか難しいので、一般的には「べにふうき」がお勧めです。べにふうきと○○のブレンドなどの物もあるようですが、100%べにふうきのものがいいと思います。

また花粉症の注射なども「花粉症のシーズン前」にするのが効果が大きいというのは症状がいったん出るとIgE抗体が出て、症状をさらに悪化させると言う悪循環になってしまうので、症状が出る前に、飲み始めるのが重要です。きっと効く人には信じられないくらい効いてくれると思います。

以上、私に効いた「べにふうき」「凍頂烏龍茶」のお話でした。誰にでも効くものでもないと思いますが、これは私自身の体験談と自分で調べたことですので、興味にある方は、お試しになってみてください。

以下参考になるところをリンクしておきます。

野菜茶業研究所アサヒ森永と最後に私が利用しているお茶屋さん

以上、花粉症に効いたお茶のお話でした。

あ、それと以前話題になった泡盛もあります。ファンシーって泡盛なんですが、実はこれも持ってます。効くかどうかと聞かれるとわかりません。なぜかって言うとお茶が効いていて、それだけで試さないと効果が分からないから。でも、お茶やめるのは、怖くてできません。お酒好きな人にはいいかも。でも、運転できなくなりますから、家にいる人しかできないですね。

ご質問のある方はどうぞ。誰も読んでない?効くんだけどなあ。