CO2の増加で地球温暖化が進み、南極や北極の氷が溶けて海面の上昇で小さな島は将来沈んでしまうと言われています。でも北極の氷は溶けても変わらない気がします。

水が凍ると、体積が増えます。浮かんでいる氷の水面から出ている部分は体積が増えた量と同じです。沈んでいる部分の体積の水の重さと氷の重さは同じですから、上に出ている部分が増えた量になります。

つまり氷が解けても体積は変わらないはずなんですね。北極の氷は溶けても変わらないはずですが、南極は違います。南極大陸の上に乗っかっている氷は溶けると海面を上昇させます。山の氷河も同じですね。

それより深刻なのは、氷の中に閉じ込められているCO2が大気中に放出されることで氷が解けることによって、さらにCO2が増えて温度上昇を加速させることだそうです。ほっておくと手が付けられなくなってしまうんですね。

私もツナギのマタの部分がほころんでいたのをほっておいたら、しゃがんだ瞬間にパンツ丸見えになるくらい裂けて手が付けられなくなりました。だから人事じゃないんです。