先日住民検診に行きました。1年に1度くらいは身体検査をしておいた方がいい歳だし。身長が縮んでました。「ええーっ。また縮んだ?」と聞くと、看護婦さんは「しゃあないね」

ただでさえ高くない身長が縮むのは、嬉しくない話です。最近の若い奥様は背の高くてすらっとした方が多いように思います。女性が背が高いと相手を探すのに苦労したのは昔の話で、今は背の高い男性はいっぱいいますからね。

スタイルが良いと何を着ても似合うので得ですが、最近は小学生でもスタイルのいい子がいっぱいいます。8頭身がごろごろいます。遠くから見たら、大人の女性に見えるくらい。それに比べ、いい歳こいて今だに「幼児体型」といわれる私は、間違いなく死ぬまでこのまま幼児体型で、大人の体型になることなく死んでいくのかと思うと情けない話です。

この幼児体型を利用して母性本能をくすぐれることもないんでしょうねぇ。背は低くても座高は低くないという不本意な現実ですが、幸いにも子どもには遺伝しなかったという嬉しいような悲しいような現実もあるのです。

しかし、今まで大きな病気もなく入院もした事がなく、小さい頃には「健康優良児」だった。健康優良児ではあったが、歯が生えるのが遅かったということで、大会には出られなかったのです。まあ、人間健康が一番なのです。

健康のために自転車がいい。自転車に乗りましょう。