年末調整の季節です。毎年生命保険などの控除証明書が届いていますが、控除されるからといって、いっぱい生命保険を掛けても掛けた以上に帰ってくることはありませんから、保険も程ほどにしておかないと、死なない限り得をすることはありません。

生命保険はわかりにくいことが多いんですが、若いときに良い終身保険に入っておくのが良いようです。病気になってからでは入りたくても入れなくなるのです。自動車保険も同じで事故をしてからでは入れません。入れますが、その事故には使えません。当たり前ですね。事故をしなければ入っていないのが得ですが、誰も事故をしたくてするわけではないので、自動車保険は必ず入っていたほうがいいと思います。

最近ではネットでも入れますが、安くしようとして何でもかんでも省いてしまうと、いざと言うときに保険金が出なくなってしまいます。4輪の保険などはレジャーか通勤通学用か選びますが、レジャー用のほうが安いので、それにしておくと通勤中の事故は担保されないことがあります。ネットで加入する場合は知識がないと不安が残ります。ネットで安いと謳っている保険も、誰でも安くなるかと言うと、若い人は高くなる場合も多いようです。危険率の高い若い人を高くして、危険率の低いある程度の年の人だけ安くする保険会社ばかりになると、免許を取ったばかりの人は、とんでもない保険料になります。

さて、年末調整は散髪屋さんにもあるようです。昔は、お正月が近くなると、さっぱりした頭で正月を迎えるために年末のギリギリに散髪に行くと言う「年末調整」があったようですが、ここ最近はその傾向が薄らいできたそうです。「床屋さんは良いねえ。不景気でも毛は伸びるからさ」と言うと「そんなことはない。髪の毛を切る期間が長くなる」んだそうです。不景気だとゴミも減るそうです。買い物行っても、惣菜とか買うのが減るからゴミが減るそうです。

やっぱり、バイクにしてガソリン代を節約するのが一番良い方法なんでしょう。