成人病の予防には有酸素運動がいいとされています。有酸素運動は呼吸をしながら運動できる運動で、ニコニコ鼻歌を歌いながらできるくらいの無理なくできる運動が理想です。

陸上で言えば短距離レースなどは無酸素運動で、マラソンなどの長距離運動が有酸素運動です。

電動自転車は「運動にならないからダメだ」と言う方もいますが、これは人によって違います。若くて元気なうちは、普通の自転車の方が運動になりますが、年をとって力が弱くなった方には、むしろ普通の自転車は過度な運動になる場合もあります。膝や腰に負担をかけすぎたり、心臓にも負担がかかり過ぎている場合があります。

そんな方には、電動でアシストしてくれる電動自転車は無理しない有酸素運動ができる好都合なものであることが多いんです。有酸素運動は心肺能力を高めて、脂肪を燃やしてくれるので成人病の予防には最適です。

有酸素運動をすると赤い筋肉になり、無酸素運動は白い筋肉になるそうです。赤い筋肉は持久力があり、白い筋肉は瞬発力に強いそうです。近海を泳ぐ魚は白身で、遠海をゆったり泳ぐ魚は赤身の魚なのは、そんな理由もあるようです。自分はどちらなんだろうと考えてみるとたぶん脂身のトロですかね?