ジョン・ウー監督の「レッドクリフ」を見ました。さすがジョン・ウー!2時間半のの長さを感じさせない。三国志の赤壁(レッドクリフ)の戦いのお話です。いやあ、これはおもしろいですね。三国志を読んだことのない私でも充分楽しめました。

しかしpart2まで待てない。三国志の本でも読んでみるかと思ってみたが、とてもあの長編を読破することはできないだろう。それに外国の話は名前がごちゃごちゃになって、なかなか先に進まない。老眼で根気のない自分には無理でしょう。そこで、漫画の「三国志」(横山光輝)を読むことにした。いやあ、面白いのでござる。←すっかり武将になった感じ

晩飯を食べていると携帯のメールが来た。老眼鏡をかけていないので、ぼんやりとしか見えないが「・・・省吾のショーが・・日曜日に・・行けなくなったので・・誰か行く人いませんか?」

ハマショウか。浜田省吾なら自分はいけないけど誰か行きたい奴はいると「もらっとくわ」と返事をした。音楽好きのものはいくらでもいる。ましてやハマショウなら行きたい者が多いから誰にやろうかなあ・・。日進に来るんだし。

とりあえず弟に聞いてみる。「え?ハマショウが?ハマショウは来ないでしょう・・」とネットで調べ始めた。「假屋崎省吾が来るみたいだけど、間違いじゃないの?」「ん?」あわてて携帯のメールを確認すると「假屋崎省吾のショーが日曜日にあるんだけど、行けなくなったので・・」と。

「あ、假屋崎省吾だった」 あーよかった。ハマショウのつもりで假屋崎省吾だったらびびりますね。

最近、老眼のせいで赤っ恥をかくのが癖になりつつある。赤っ恥をかかないように日夜戦い続ける毎日なのである。これも「赤癖の戦い」と言うべきなのか。